絵本の紹介
モンテネでは絵本をどんどん紹介していく予定です。絵本には対象年齢がありますよね?対象年齢通りに見せるだけではつまらない、ちょっとした工夫で絵本が教具・教材に早変わり?そんな工夫をつめてお送りしたいと思っております。100冊、200冊とどんどん紹介する予定ですが、現在準備中です。絵本って大きさもまちまちで整理するのも大変です。
準備中ではありますが、「これは!」と思うものを先に紹介させていただきます。
◆まずは0歳から。
このやさいという絵本は、本当にシンプルで野菜の絵と少しのことばが載っています。対象年齢は2歳ぐらいからのようですが、0歳後半から大丈夫。指差しができるようになったころ読むと面白いですよ。
我が家ではこの本を読んだ後行ったスーパーでかぼちゃを見て、トマトを見て、しきりに指差しをしていました。買ってきた野菜を、絵本の絵と並べてみるのも楽しいです。
実際の「物」と「絵」を頭の中で関係づけたりできるようになってくるのがこの頃でしょうか?同じシリーズに「くだもの」「どうぶつのおかあさん
」といったものがありますが、それらもおすすめです。
「やさい」より「くだもの」の方が好き!という子どもには「くだもの」がおすすめ。でも小さい頃から「やさい」に慣れ親しんでいたら将来やさい嫌いにならないかも、、、しれません。
◆1歳
この「おててがでたよ」はとても有名な本ですので、すでに手元にあるかたも多いかと思います。いろいろなところで紹介されていますね。
この絵本は自分で服を着る過程をお話にしたものですが、なんともほほえましく、大人が見ても微笑んでしまいそう。この本を読んだら、子どもは自分でもやってみよう!と思うかな?
低年齢向けの本は、動物がお話したり、洋服を着て2本足で歩いていたりと、ファンタジーものが多いですが、数少ないリアリティのある(?)絵本です。
この本を読みたいと持ってくるようになったら、自分で脱ぎ着し始めるのも近いかもしれませんね。
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やさい (福音館の幼児絵本)
おててがでたよ (福音館 あかちゃんの絵本)











