CO2削減/ライトダウンキャンペーン
夏の恒例イベントといったら、「100万人のキャンドルナイト」、「打ち水大作戦」、
と思っていたら、こんなキャンペーンも、そうだ、ありました。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」 http://coolearthday.jp/
特に、6月21日(夏至の日)と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の両日の夜8時から10時までの2時間は、特別実施日として、全国のライト アップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を!ということらしいです。
子育てとモンテッソーリ教育夏の恒例イベントといったら、「100万人のキャンドルナイト」、「打ち水大作戦」、
と思っていたら、こんなキャンペーンも、そうだ、ありました。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」 http://coolearthday.jp/
特に、6月21日(夏至の日)と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の両日の夜8時から10時までの2時間は、特別実施日として、全国のライト アップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を!ということらしいです。
まもなくFIFAワールドカップサッカー南アフリカ大会が始まります。今年は冬にオリンピックも開催されて、世界各国のスポーツ選手の活躍ぶりをテレビや雑誌などで目にすることが実に多い年ですね。
娘(現在小2)が幼稚園児の頃にも夏のオリンピックが開催されました。当時通っていたモンテッソーリ教育の幼稚園では、オリンピックに合わせてモンテッソーリ教育の【文化教育】の一旦として、興味がある子どもは『せかいのこっきえほん』作りのお仕事をしていました。
「こっきえほん」とは、つまりは「塗り絵」で作る自作絵本ですが、鉛筆を握る、ハサミで切る、枠に合わせて貼る、糊を伸ばす、などの【日常生活の練習】の要素が満載のお仕事でした。
「アジア」「ヨーロッパ」「みなみアメリカ」「きたアメリカ」「アフリカ」など、地域で画用紙の色を分けて、数冊組の絵本を完成させました。(注:全ての国を塗ったわけではありません。)
① 国旗の図柄のぬりえに、色鉛筆で見本通りに色を塗ります。
② ハサミで切り取ります。
③ 国の名前をひらがなで書きます。ハサミで切り取ります。
④ 画用紙に糊を(指で)貼ります。
⑤ 画用紙を半分に折って絵本のようにして、表紙に「アジアのこっきえほん」と書き、「自分のなまえ」も書きます。
ところで、ずっと、「国旗の図柄のぬりえ用紙を家でママが作るのは大変だよなあ、このお仕事をブログで紹介したいけどできないなあ」と思っていたとこ ろ、こんな本を発見しました。

『ぬりえずかん せかいのこっき』 (学研) 。
これは既に一冊にまとまって絵本になっていますが、幼稚園バージョンの「地域ごとに1冊ずつ完成させる手作りのこっきえほん」のほうが、集中力がまだ長く続かない年頃の子どもには達成感が小分けに訪れるので嬉しいんじゃないかと思います。(本をコピーして使うとハサミや糊の練習もできていいのかなあ。)
そう、絵本作家のエリック・カールさんの、あの「はらぺこあおむし」。
3/17の記事でご紹介した コロコロかわいい毛糸の「くるくるボンボン」 ですが、今日、手芸メーカー『クロバー』のホームページで、ポンポンでつくる はらぺこあおむし を発見しました!
かわいいっ!
アイデア次第で、いろいろなものが応用して作れそうです。
簡単なところでは、赤い毛糸で「りんご」とか、オレンジの毛糸で「みかん」とか・・・。
りんごやみかんの葉っぱは、折り紙か画用紙を切ってつければそれらしく見えそう。
毛糸を使った手先の活動の範囲が広がりそう~。
なにより、毛糸だからって冬限定でなく季節を問わずに活動(お仕事)が出来そうで、なんだか視界がぱあっと広がったような気がしました(^^)。
毛糸の季節に、滑り込みセーフでしょうか?遅いか!?
(初冬にご紹介できたらよかったんだけど・・・、あしからず!)
毛糸をぐるぐるぐるぐる巻きつけていくだけの簡単作業。
でも握ったり、つまんだり、回したり、ひっぱったり、はさみで切ったり・・・、いろいろ手先と手首を使います。
園バッグにつけてもかわいいし、
ママの携帯ストラップにしてもかわいいし、
髪ゴムにつけてもかわいいです。
★対象年齢: 5~6歳
・はさみで形を整えるので、はさみが使えるようになっていたほうが楽しめます。
・巻き終わりで毛糸を結ぶので、玉結びが出来るようになっているといいと思います。
★使う材料と道具:
・毛糸
・はさみ
・くるくるボンボン (ハマナカ株式会社)
★ボンボンの作り方:
商品同封の説明書に詳しいですが、ここではハマナカ株式会社のウェブサイトをご紹介します。
http://www.hamanaka.co.jp/goods/aw/bonbon/howto_bon.html
注: 毛糸を巻き終えたあとに中心の毛糸をはさみで切るのですが、きつ~く巻かれている場合には大人の力でもやっと切れる硬さです。本当は子どもにトライさせてあげたいところですが、きつい場合には大人が切ってあげてください。
★提示(やりかたを見せるとき)のポイント:
親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせて、語らずにゆっくりと見本を示します。
★MEMO:
・ボンボンの糸の色を半分ずつ変えるのもかわいいです。
★モンテネ流*デコクロ提案!
シンプルなタートルネックのセーターの首もとにつけると、前みごろの目印になります。自分で前後を識別しやすくなってひとりで着易くなるし、そして可愛いですよ。
(*デコクロ=シンプルな服をベースに、小物を装飾してアレンジし、オリジナル服に変身させ、個性的に着こなすこと。デコレーション+ユニクロのシンプルな服→デコクロ が由来のようです。)
このところてんてこ舞いな忙しさで体調を崩していた私に、友人がエールとともに美しいお花を贈ってくれました。
せっかくの素敵なお花。長く楽しみたいです。
そんなときは、重曹の登場です。
水のかわりに、水1リットルに対して重曹大さじ1の割合で溶かした薄い重曹水溶液を花器にいれ、花を生けると、長く持たせることができるようになります。
重曹は体内でもつくりだされる、体にも地球にもやさしく安全な天然素材「炭酸水素ナトリウム」ですので、お子さんにも安心して扱えます。
・水の分量をはかったり、
・大さじ1杯の重曹をすくったり、
・かきまぜたり、
・花器へ水のあけうつしをしたり ・・・
手先を使って脳を鍛える要素(活動)は日常生活に意外にあふれています!
★豆知識★
重曹には薬用、食用、工業用の3グレードがある中で、工業用は口にすることが出来ないため、子どもの口になんらかで入ってしまうかもしれないことを考えると、食用か薬用がお勧め。(薬用のほうが高価)
★参考文献&私のお気に入りの本★
「やさしい重曹生活」 (監修: 岩尾明子 主婦の友社セレクトBOOKS)
「人にやさしいナチュラルおそうじ-重曹酢せっけん-天然素材で家中きれい」(監修: 岩尾明子 大泉書店)
★ご参考★
クリーン・プラネット・プロジェクト (重曹やエッセンシャルオイルの通販もあります)
★関連ブログ★
「夏の終わりにも、重曹」
毎日寒いですね。
暖かいコタツやホットカーペットの上で、食べ終えたみかんの皮で遊びませんか。
実は昨冬から書こう書こうと思っていてタイミングを逸していました。そのうちに“みかんアート作家”さんが現れ、年末に新聞やTBSテレビ『はなまるマーケット』でも取り上げられていました。
(うひゃ、先を越された(笑)。)
⇒ 『みかんでつくれるゾウ&仲間たち』 笹川勇著 (主婦の友社)
『ちぎる』 『裂く』 は、目と手の協働作業なので、頭も手も使います。そして右手と左手の動きが異なるので、単純に動かすよりも、より高度な知能を必要とします。皮をつまんでちぎる時には、鉛筆を握るのと同じ3本の指先の随意筋肉が必要です。みかんの皮ちぎり、単なる遊びと思いきや、子どもにとっては成長に必要な要素が隠されているのですね。
「夕飯のサラダ用にレタスをちぎる」お手伝いも、母の助けになり、さらに子どもの成長にも一役買っているわけです!
まる、さんかく、しかく、へび、たこ、ハート、星、顔、うさぎ、トラ、ぞう、おばけ、、、自由に創造しましょう。(時には爪楊枝やハサミを登場させないと、細かい微妙な部分は上手くちぎれません。)
*****
さて、遊び終えた後のみかんの皮も大活躍です。(ママ向け) 続きを読む »
コーヒーが大好きな私。
普段は手軽なインスタントで済ますことが多いけど、昨日は美味しいコーヒーが飲みたくて、昼間ひとりの時に先週購入したばかりのコーヒー豆をコーヒーミルで挽いて淹れました。
しかし、手挽きのコーヒーミルって、なぜあんなに子どもを誘うんでしょう?!
娘が家に居ると、必ず「私がやる!」って駆け寄ってきます。
手首をぐるぐる回すだけだけど、手首や手のひらの随意筋を柔軟に使う運動が含まれていて、そして豆を挽く音やがりがりした感覚、挽き終えた時の軽くなる感覚、といった感覚分野も刺激するから、そのあたりに興味を抱くのかな。
それはさておき、昨日は多く淹れすぎたのでグラスにとっておいたら、夕飯時に娘が見つけて「飲みたい」。
娘はたっぷりの牛乳に少しのインスタントコーヒーとお砂糖を入れたアイスカフェオレが好きなのですが、今回は無糖のカフェオレを、ごくり。
インスタントなのかコーヒー豆を挽いたものなのかは、秘密です。
すると、「いつもより美味しい!」
あのー、お砂糖入っていませんけど・・・。
「でも、すごく美味しい!」
6歳でも、コーヒー豆の味がわかるのね?!(失礼?)
コーヒー仲間が出来て嬉しいぞ!
と思ったクリスマスイブでした。
引き続き楽しいクリスマス、そして年末年始をお過ごし下さい♪

MEMO:
・モンテッソーリ教育には感覚教育の分野に「味覚びん」という教具があります。
・私のコーヒーミル ↓ 。 レトロなデザインが気に入っています。
今日は、毎年恒例の我が家のクリスマスの演出をご紹介します。
娘が確か4歳の冬、思い立ってサンタの来訪を演出してみました。なぜ演出しようと思ったかというと、プレゼントがつつましいから。リクエストは「きらきらの髪ピン」だったんです。

クリスマスイブ:
居間のテーブルの上に、サンタさんが来てくれたときに休憩に読んでもらう絵本と、温かいココアと、「れいぞうこのケーキをたべてください。おいしいよ」の(見よう見ま ねで書いた)自筆お手紙、プレゼント用の靴下を置いて早く就寝。(ケーキは娘がデコレーションを担当して作ったもの、ココアも娘がいれたもの。)
クリスマスの朝:
朝起きてみたら、最後のページまで読まれた広げっぱなしの本と、飲み干したココア、食べ終わったお皿とフォークと口を拭いたナプキン、ももジュース、「THANK YOU!」の走り書きとサンタの小さい人形、そして膨らんだ靴下!(片付けをしないちょっとお行儀の悪いサンタさんですけど(汗)。夜中にパパに飲んだり食べたりしてもらいました。)
ももジュースはテーブルの上に用意しておかなかったけど、サンタがキッチンで見つけて飲んだという設定。「サンタさん勝手に飲んだんだね・・・。でも、ま、いっか」のつっこみ。そして「サンタさん、やっぱり外国のひとだから外国の字でお手紙を書いているね。」云々・・・。
信じてる信じてる。大成功。
サンタさんの来訪をとても喜んでいました。
簡単なのに、やりがいがあります(^^)。
いつまで出来るかなあ。
みなさんのお宅の演出も、よかったら教えてください!
クリスマスを前に、是非作っておきたいもの。
それはプレゼントをサンタさんにいれてもらうための靴下。
今日はその靴下を手作りしましょう ♪
クリスマス気分がぐっと盛り上がることでしょう。 ↑(^^) ↑
(余裕があったら、ノルウェーのペーパーバスケットも、ね!)
日常生活の練習の中の縫い刺しの練習ですが、この段階ではまだ針は使いません。
でも手の動きは縫い刺しそのもの。
この活動(お仕事)が将来的には刺繍や裁縫につながっていきます。
★対象年齢: 4歳、5歳~
★材料:
・毛糸 (靴下一周分+持ち手の長さ+多少の余裕)
・セロテープ少々 (毛糸の端を巻いて持ち刺ししやすくするため)
・赤い色紙(画用紙)
・ペン
・ひとつ穴の穴あけパンチ
・おこぼし入れ(落ちた穴部分(ゴミ)を受ける箱)
・トレー