みかんの皮の活用法 その②
[3歳~6歳] [mari] [たべもの] [手先をきたえる]
mari 2012年1月18日

みかんの季節が終わらないうちに、急いで書かなくちゃ!(笑)
先日、父母が「子どものころは物がなくて、みかんの皮を蚊除けに使っていた」と話していたので、方法を聞きました。
子どもの出番は、みかんの皮を「ちぎる」作業(日常生活の練習)です。
『ちぎる』 『裂く』 は、目と手の協働作業なので、頭も手も使います。そして右手と左手の動きが異なるので、単純に動かすよりも、より高度な知能を必要とします。皮をつまん でちぎる時には、鉛筆を握るのと同じ3本の指先の随意筋肉が必要です。みかんの皮ちぎり、単なる遊びと思いきや、子どもにとっては成長に必要な要素が隠さ れているのです。
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お正月明けに骨盤まわりの脂肪を落としたい!線上歩行の発展形。
[mari] [お正月] [運動]
mari 2012年1月11日
ここ、子育てブログなはずなんですけど(笑)、今日はお正月でやばいことになった体に
耳寄りなプチダイエット情報を得たので、自分自身の備忘録がわりに早速ご紹介!
線上歩行は、モンテッソーリ教育の日常生活の練習の中でも、大きく体をつかって随意筋を動かす活動です。
子どもはある時期、平衡感覚を鍛えまっすぐにバランスを取れる体を作りたいために、無意識でブロックの上を歩いたり、歩道の線の上を歩いたりして、平衡感覚を身につけようとします。
家の中でも、じゅうたんの端や、(お作法としてはNGだけど)畳のふちを歩いて練習出来ますね。
養生テープを床に貼っても線は出来ます(紐はつまづくと危険だからやめましょう)。
子どもには線の上を黙々と歩いてもらって(笑)、さてそれでは本題(!)のダイエットに耳寄りな情報を(笑)。
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自立を支援する、「ガオ村プロジェクト」
[mari] [友情] [文化芸術教育]
mari 2011年12月14日
「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」は、モンテッソーリ博士が実際に子どもを観察し発見した偉大な事実で、
『子どもが大人に求めている手伝いは、大人が子どもの代わりをしてやるのではなく、自分ひとりでできるようになるように援助・配慮すること』 をひとことで表すわかりやすい言葉です(関連ブログはこちら)。
これを他で目にするとは思っていなかったので、目からウロコでした(@@)。

そのページが、これ。
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ことばをはぐくむ
[mari] [ことば]
mari 2011年11月24日
先日、「おかあさんのたからもの」という詩をご紹介しました。
その後、とある研修会で、小学校の特別支援学級コミュニケーター(難聴・言語障害通級指導学級の先生)の講義を聞く機会がありました。そこで、家庭でできるコミュニケーションのヒントとして挙げられたのが、
「自分のいいところはどんなところ?20個考えてみよう」という、ことばゲームでした。
「いいところ」は、 続きを読む »
おかあさんのたからもの
[mari] [家族]
mari 2011年11月16日

小学校の校長先生が、教科書に載っている子どもの詩を朗読で紹介してくださいました。
校長先生は、家庭では母でもあり、途中から涙声に。。。(お子さんは既に成人なさっているそうですが)
————————————————-
おかあさんのたからもの ながたまさひこ
おかあさんに
「おかあさんのたからものはなに」
と きくと 続きを読む »
野菜の切り方で実感!大人も動画がわかりやすい。
[3歳~6歳] [mari] [たべもの] [手先をきたえる]
mari 2011年9月26日
『折り紙の本は、なぜわかりにくいのでしょうか?』
これは、私が受けたモンテッソーリ教育教師養成の算数教育の授業中に、先生から出された質問だったと思います。
「子どもの理解は具体から抽象へと発達するので、まずは実物(具体)から入らないとわかりにくい。本(平面化された抽象)を与える前に、実物を!」とコメントされていたように記憶しています。だから、モンテッソーリ教育の算数教育では算数棒やビーズなどの実物から入ります。折り紙では、確かに実際に横に座って見本を見せればすぐに理解できる折り方も、平面図を並べた紙面ではわかりにくい。実際の折り紙は立体なので、実際に折っている途中の本物の折り紙が工程ごとに貼り付けてあるような本ならば、わかりやすいとのことでした。
前置きが長くなりましたが、そんなことを、ちょっと素敵な飾り切りの方法を探しているときに見つけたサイトを見ながら、思い出しました。
大人向けのお料理サイト(動画)ですが、HowTo本やレシピ本を読むよりもわかりやすかったので、大人も子どもも同じだなあと思いました。

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100円ショップのスプレーボトルで、お手軽冷感ミストシャワー
[mari] [全年齢] [夏]
mari 2011年6月29日
いよいよ暑くなってきました!
今日は朝から自転車でいくつもハシゴして行かねばならない細々とした用事があり、暑くて参ったなあ、弱ったなあ、と思っていたところ・・・
お、ひらめいた!
じゃーん♪
ミストシャワー!!

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重曹が活躍!『水があまり使えないときのケア』無料配布
[mari] [全年齢] [震災・原発]
mari 2011年4月3日
以前、“重曹”について触れたブログがあります。そのブログの中でご紹介した
“クリーンプラネットプロジェクト” http://www.cleanplanet.info/ というサイトに、
「重曹と酢を活用した『水があまり使えないときのケア』を、PDFにてフリー配布しています。水不足や、水の利用の制限がある地域にいる方へぜひお知らせください。」とありましたので、早速ご紹介します。
そのままプリントアウトして、壁などに貼って使えるようにA4サイズ白黒で作成されています。
こちらのページからどうぞ↓
http://www.cleanplanet.info/planetshop/waterless.php
以前、私が重曹について触れたブログはこちら ↓
『夏の終わりにも、重曹』 http://blog.monte.ne.jp/archives/416
『切り花を美しく長持ちさせる』 http://blog.monte.ne.jp/archives/2675
子どもたちの息抜きに~無料教材・工作・ぬりえ・折り紙サイト情報~
[1歳~3歳] [3歳~6歳] [mari] [手先をきたえる]
mari 2011年3月22日
震災の後、被害に遭われた人々に毎日心を寄せ、切なく胸を締め付けられる思いで過ごす私たち。子どもには、さらに理解しがたく、信じがたいと思います。

そんな子どもたちの息抜きに、お楽しみに、春休みのお勉強に、無料で利用できるサイトを調べてみました。TVは通常の放送に戻りつつありますが、春休みに入って高校野球が始まるとまた教育テレビの子供向け番組が野球になってしまうので、そんな困ったときにもぜひ♪
無料塗り絵・お絵かき
http://allabout.co.jp/gm/gl/20023/
(暮らしのAll About > 育児・子育て > 子供と遊ぶ・学ぶ > ぬり絵・お絵かき)
無料ダウンロード教材
http://allabout.co.jp/gm/gl/16423/
(暮らしのAll About > 育児・子育て > 子供とインターネット > 無料ダウンロード教材)
無料ペーパークラフト
http://allabout.co.jp/gm/gl/16404/
(暮らしのAll About > 育児・子育て > 子供とインターネット > 無料ペーパークラフト) 続きを読む »
難しい言葉・簡単な言葉
[3歳~6歳] [mari] [ことば]
mari 2011年2月16日
ずいぶん昔の話ですが、娘がある日、幼稚園(モンテッソーリ教育)で花を写生して花の図鑑(もどき)を作成し、花の部位の名称を説明書きのように書き添え、覚えてきました。それが「くき」「めしべ」「めしべ」だけでなく、「ようみゃく(葉脈)」まで(*_*;。
「幼稚園児には難しいんじゃないの?」と思いましたが、娘は意外にも「葉脈」をすんなり覚えました。(左の写真は、類似活動の「木」の図鑑の写真です。)
またある日、お風呂の浴槽で浮くもの沈むものを実験していたら、「すいぼつ(水没)!」と叫びました。「水没」なんていう難しいことばをいつのまに覚えた?!
仲良しのお友達の家では、5歳の子がママに「それは因果応報でしょ!」って怒られていました。驚いて尋ねると、その家庭では「因果応報」は普段から普通に会話で使っているとのこと。「因果応報」というボキャブラリーを5歳にして持っているって、すごい。
さて。
モンテッソーリ教育では、(難しい)言葉をそのまま伝えていきます。例えば言語教育では、ひらがなの読み書きをひととおり終えた子どもに、“清音”“濁音”などの用語を「これは“清音”といいます」というようにそのまま紹介します(つまり、子ども向けに噛み砕かずに教えます)。なぜ噛み砕かず“清音”“濁音”という言葉のまま紹介するか。
答えは、 続きを読む »
3才の秩序感
[1歳~3歳] [3歳~6歳] [mari]
mari 2010年11月30日
先週平日のこと。小学校の学校公開(授業参観)時に、A君のお母さんが、来年4月に3年保育幼稚園に入園予定の妹Bちゃんをつれて来ていました。
教室の脇には、管理がクラスにまかされている学級文庫があります。そこを通りかかったBちゃんが突然、「これ、いや~!ぐちゃぐちゃ!!!」と、泣き始めました。見ると、本棚の本の一部が横向きに積み重ねられていました。
きっと家では本棚の本はきちんと整理整頓されて立てられているのでしょう。「Bちゃん、授業の邪魔だから泣かない!いいからほおっておきなさい!(怒)」 とお母さんは焦っています。が、Bちゃんは泣き止みません。お母さんが焦る気持ち、痛いほど分かります。
Bちゃんはちょうど秩序の敏感期。いつも同じということに安心感を抱き、 続きを読む »
落ち葉の神経衰弱ゲーム
[3歳~6歳] [mari] [五感を豊かに] [秋]
mari 2010年11月11日
11月。秋です!
子どもたちは、どんぐりや石、赤く染まった紅葉の葉、金色のイチョウ、など、落ちているものを拾うのが大好きですね。
街路樹の落ち葉を見ていて思いついたのが、「落ち葉」の神経衰弱です。
私が葉っぱを拾った日は風がとても強くて、あっちこっちの場所の色々な木々の葉っぱが風に吹かれて道の隅の一箇所に集まっていました。
そんな吹き溜まりの中から神経衰弱のペアに使う落ち葉を見つける作業からして既にもう、感覚教育の“対にする・段階づける・分類する”に通じているなあと思いました。もちろん、神経衰弱ゲームで使う思考でもある、“対にする・分類する”は、算数教育につながる大事な部分でもあります。
★材料 続きを読む »
お子さんのおねしょ(夜尿)でお困りのかたへ
[3歳~6歳] [mari] [小学1~3年]
mari 2010年10月20日
ママ友達と幼稚園児のお泊り保育や小学生のキャンプの話になると、「実はうちの子、おねしょがまだあって・・・」という人が身近に結構いるものです。
「夜中に起こしてトイレに連れていったら?」、「パンツで寝て漏らして、気持ち悪いと分かれば次第にやらなくなるんじゃない?」と、いろいろ説があるけど、私はいまいち納得できず、実行もできず自然に任せていました。
そんなときに先輩ママが紹介してくれた一冊の本がこれ↓↓。
「新・おねしょなんかこわくない」 帆足英一著 (小学館)
読んでみたら、何ともすっきり納得できる内容でしたので、早速実行。そしたら!ちょっとした毎日の生活の取り組みで、娘のおねしょは幸いにも劇的に改善しました(止まりました)。
この本は、元・東京都立母子保健院院長でいらした「おねしょ博士」の小児科医の先生が書かれた本です。
本には、おねしょの原因・メカニズム、おねしょ発達の見分け方(タイプと検査方法)、年齢別おねしょの心配度、病院に行くタイミングの計り方(年齢・症状によるポイント加算早見表)、薬を使った最新の治療法、科学的根拠に基づく生活の工夫アドバイス、そして濡れてしまったお布団のケアの方法例までもが具体的に書かれています。
“おねしょはしつけのせいではなく、体の機能の(生理的)発達が早いか遅いか、ある意味で体質の問題”という説明は、気持ちを軽くしてくれましたし、“放っておいて自然に治るというものではない。でもどんなおねしょも必ず治る”という部分は、「そうなの?!じゃあさっそく今日から取り組もう!」と私を本気にさせてくれました(笑)。
そして、“じゃあどのように様子をみて、どのタイミングで専門の医師のところに行けばいいか”、という目安を自己判定できるところが、非常にわかりやすく、迷ってしまった大きな駅で遂に乗る電車がわかった感じで(笑)よかったです♪
ちなみに、生活の工夫(生活指導)の3原則は、「起こさず、しからず、あせらず」だそうです。そして、小学生でもおむつで寝ても全然構わなくて、むしろおむつで寝るほうが夜間の尿量を簡単に測定できて便利だなんて、目からウロコでした(布団干しや洗濯の心配もしなくて済むし!)(^^)v 。
★ご参考★
おねしょねっと http://www.onesyo.net/
め・みみ・はな・くち・ゆびであじわうお料理絵本 (五感と食の絵本)
[1歳~3歳] [3歳~6歳] [mari] [五感を豊かに]
mari 2010年10月9日
サカモトキッチンスタジオ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/skskobe/
め・みみ・はな・くち・ゆびであじわうお料理絵本 (五感と食の絵本)
http://books.monte.ne.jp/books/view/item/book.html?id=56&versionNo=0
CO2削減/ライトダウンキャンペーン
[mari] [夏] [文化芸術教育]
mari 2010年6月20日
夏の恒例イベントといったら、「100万人のキャンドルナイト」、「打ち水大作戦」、
と思っていたら、こんなキャンペーンも、そうだ、ありました。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」 http://coolearthday.jp/


特に、6月21日(夏至の日)と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の両日の夜8時から10時までの2時間は、特別実施日として、全国のライト アップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を!ということらしいです。
★ご参考
2010 年夏至 100万人のキャンドルナイト
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世界の国旗絵本を自作する好機です!
[mari] [夏] [文化芸術教育] [絵図鑑・図鑑・辞書]
mari 2010年6月9日
まもなくFIFAワールドカップサッカー南アフリカ大会が始まります。今年は冬にオリンピックも開催されて、世界各国のスポーツ選手の活躍ぶりをテレビや雑誌などで目にすることが実に多い年ですね。
娘(現在小2)が幼稚園児の頃にも夏のオリンピックが開催されました。当時通っていたモンテッソーリ教育の幼稚園では、オリンピックに合わせてモンテッソーリ教育の【文化教育】の一旦として、興味がある子どもは『せかいのこっきえほん』作りのお仕事をしていました。
「こっきえほん」とは、つまりは「塗り絵」で作る自作絵本ですが、鉛筆を握る、ハサミで切る、枠に合わせて貼る、糊を伸ばす、などの【日常生活の練習】の要素が満載のお仕事でした。
「アジア」「ヨーロッパ」「みなみアメリカ」「きたアメリカ」「アフリカ」など、地域で画用紙の色を分けて、数冊組の絵本を完成させました。(注:全ての国を塗ったわけではありません。)
① 国旗の図柄のぬりえに、色鉛筆で見本通りに色を塗ります。
② ハサミで切り取ります。
③ 国の名前をひらがなで書きます。ハサミで切り取ります。
④ 画用紙に糊を(指で)貼ります。
⑤ 画用紙を半分に折って絵本のようにして、表紙に「アジアのこっきえほん」と書き、「自分のなまえ」も書きます。

完成!
ところで、ずっと、「国旗の図柄のぬりえ用紙を家でママが作るのは大変だよなあ、このお仕事をブログで紹介したいけどできないなあ」と思っていたとこ ろ、こんな本を発見しました。
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これは既に一冊にまとまって絵本になっていますが、幼稚園バージョンの「地域ごとに1冊ずつ完成させる手作りのこっきえほん」のほうが、集中力がまだ長く続かない年頃の子どもには達成感が小分けに訪れるので嬉しいんじゃないかと思います。(本をコピーして使うとハサミや糊の練習もできていいのかなあ。)
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毛糸のポンポンの「はらぺこあおむし」
[mari] [むし] [手先をきたえる]
mari 2010年5月19日
そう、絵本作家のエリック・カールさんの、あの「はらぺこあおむし」。
3/17の記事でご紹介した コロコロかわいい毛糸の「くるくるボンボン」 ですが、今日、手芸メーカー『クロバー』のホームページで、ポンポンでつくる はらぺこあおむし を発見しました!
かわいいっ!
アイデア次第で、いろいろなものが応用して作れそうです。
簡単なところでは、赤い毛糸で「りんご」とか、オレンジの毛糸で「みかん」とか・・・。
りんごやみかんの葉っぱは、折り紙か画用紙を切ってつければそれらしく見えそう。
毛糸を使った手先の活動の範囲が広がりそう~。
なにより、毛糸だからって冬限定でなく季節を問わずに活動(お仕事)が出来そうで、なんだか視界がぱあっと広がったような気がしました(^^)。
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コロコロかわいい毛糸の『くるくるボンボン』
[mari] [冬] [手先をきたえる]
mari 2010年3月17日

毛糸の季節に、滑り込みセーフでしょうか?遅いか!?
(初冬にご紹介できたらよかったんだけど・・・、あしからず!)
毛糸をぐるぐるぐるぐる巻きつけていくだけの簡単作業。
でも握ったり、つまんだり、回したり、ひっぱったり、はさみで切ったり・・・、いろいろ手先と手首を使います。
園バッグにつけてもかわいいし、
ママの携帯ストラップにしてもかわいいし、
髪ゴムにつけてもかわいいです。
★対象年齢: 5~6歳
・はさみで形を整えるので、はさみが使えるようになっていたほうが楽しめます。
・巻き終わりで毛糸を結ぶので、玉結びが出来るようになっているといいと思います。
★使う材料と道具:
・毛糸
・はさみ
・くるくるボンボン (ハマナカ株式会社)
★ボンボンの作り方:
商品同封の説明書に詳しいですが、ここではハマナカ株式会社のウェブサイトをご紹介します。
http://www.hamanaka.co.jp/goods/aw/bonbon/howto_bon.html
注: 毛糸を巻き終えたあとに中心の毛糸をはさみで切るのですが、きつ~く巻かれている場合には大人の力でもやっと切れる硬さです。本当は子どもにトライさせてあげたいところですが、きつい場合には大人が切ってあげてください。
★提示(やりかたを見せるとき)のポイント:
親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせて、語らずにゆっくりと見本を示します。
★MEMO:
・ボンボンの糸の色を半分ずつ変えるのもかわいいです。
★モンテネ流*デコクロ提案!
シンプルなタートルネックのセーターの首もとにつけると、前みごろの目印になります。自分で前後を識別しやすくなってひとりで着易くなるし、そして可愛いですよ。
(*デコクロ=シンプルな服をベースに、小物を装飾してアレンジし、オリジナル服に変身させ、個性的に着こなすこと。デコレーション+ユニクロのシンプルな服→デコクロ が由来のようです。)
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切り花を美しく長持ちさせる
[1歳~3歳] [3歳~6歳] [mari] [手先をきたえる]
mari 2010年2月24日

このところてんてこ舞いな忙しさで体調を崩していた私に、友人がエールとともに美しいお花を贈ってくれました。
せっかくの素敵なお花。長く楽しみたいです。
そんなときは、重曹の登場です。
水のかわりに、水1リットルに対して重曹大さじ1の割合で溶かした薄い重曹水溶液を花器にいれ、花を生けると、長く持たせることができるようになります。
重曹は体内でもつくりだされる、体にも地球にもやさしく安全な天然素材「炭酸水素ナトリウム」ですので、お子さんにも安心して扱えます。
・水の分量をはかったり、
・大さじ1杯の重曹をすくったり、
・かきまぜたり、
・花器へ水のあけうつしをしたり ・・・
手先を使って脳を鍛える要素(活動)は日常生活に意外にあふれています!
★豆知識★
重曹には薬用、食用、工業用の3グレードがある中で、工業用は口にすることが出来ないため、子どもの口になんらかで入ってしまうかもしれないことを考えると、食用か薬用がお勧め。(薬用のほうが高価)
★参考文献&私のお気に入りの本★
「やさしい重曹生活」 (監修: 岩尾明子 主婦の友社セレクトBOOKS)
「人にやさしいナチュラルおそうじ-重曹酢せっけん-天然素材で家中きれい」(監修: 岩尾明子 大泉書店)
★ご参考★
クリーン・プラネット・プロジェクト (重曹やエッセンシャルオイルの通販もあります)
★関連ブログ★
「夏の終わりにも、重曹」
みかんの皮の活用法
[1歳~3歳] [3歳~6歳] [mari] [冬] [手先をきたえる]
mari 2010年1月20日
毎日寒いですね。
暖かいコタツやホットカーペットの上で、食べ終えたみかんの皮で遊びませんか。

実は昨冬から書こう書こうと思っていてタイミングを逸していました。そのうちに“みかんアート作家”さんが現れ、年末に新聞やTBSテレビ『はなまるマーケット』でも取り上げられていました。
(うひゃ、先を越された(笑)。)
⇒ 『みかんでつくれるゾウ&仲間たち』 笹川勇著 (主婦の友社)
『ちぎる』 『裂く』 は、目と手の協働作業なので、頭も手も使います。そして右手と左手の動きが異なるので、単純に動かすよりも、より高度な知能を必要とします。皮をつまんでちぎる時には、鉛筆を握るのと同じ3本の指先の随意筋肉が必要です。みかんの皮ちぎり、単なる遊びと思いきや、子どもにとっては成長に必要な要素が隠されているのですね。
「夕飯のサラダ用にレタスをちぎる」お手伝いも、母の助けになり、さらに子どもの成長にも一役買っているわけです!
まる、さんかく、しかく、へび、たこ、ハート、星、顔、うさぎ、トラ、ぞう、おばけ、、、自由に創造しましょう。(時には爪楊枝やハサミを登場させないと、細かい微妙な部分は上手くちぎれません。)
*****
さて、遊び終えた後のみかんの皮も大活躍です。(ママ向け) 続きを読む »
違いのわかる?!6歳女児
[3歳~6歳] [mari] [五感を豊かに] [小学1~3年]
mari 2009年12月25日
コーヒーが大好きな私。
普段は手軽なインスタントで済ますことが多いけど、昨日は美味しいコーヒーが飲みたくて、昼間ひとりの時に先週購入したばかりのコーヒー豆をコーヒーミルで挽いて淹れました。
しかし、手挽きのコーヒーミルって、なぜあんなに子どもを誘うんでしょう?!
娘が家に居ると、必ず「私がやる!」って駆け寄ってきます。
手首をぐるぐる回すだけだけど、手首や手のひらの随意筋を柔軟に使う運動が含まれていて、そして豆を挽く音やがりがりした感覚、挽き終えた時の軽くなる感覚、といった感覚分野も刺激するから、そのあたりに興味を抱くのかな。
それはさておき、昨日は多く淹れすぎたのでグラスにとっておいたら、夕飯時に娘が見つけて「飲みたい」。
娘はたっぷりの牛乳に少しのインスタントコーヒーとお砂糖を入れたアイスカフェオレが好きなのですが、今回は無糖のカフェオレを、ごくり。
インスタントなのかコーヒー豆を挽いたものなのかは、秘密です。
すると、「いつもより美味しい!」
あのー、お砂糖入っていませんけど・・・。
「でも、すごく美味しい!」
6歳でも、コーヒー豆の味がわかるのね?!(失礼?)
コーヒー仲間が出来て嬉しいぞ!
と思ったクリスマスイブでした。
引き続き楽しいクリスマス、そして年末年始をお過ごし下さい♪

MEMO:
・モンテッソーリ教育には感覚教育の分野に「味覚びん」という教具があります。
・私のコーヒーミル ↓ 。 レトロなデザインが気に入っています。

クリスマスの我が家にサンタがやってきた?演出
[1歳~3歳] [3歳~6歳] [mari] [クリスマス] [冬]
mari 2009年12月16日
今日は、毎年恒例の我が家のクリスマスの演出をご紹介します。
娘が確か4歳の冬、思い立ってサンタの来訪を演出してみました。なぜ演出しようと思ったかというと、プレゼントがつつましいから。リクエストは「きらきらの髪ピン」だったんです。

クリスマスイブ:
居間のテーブルの上に、サンタさんが来てくれたときに休憩に読んでもらう絵本と、温かいココアと、「れいぞうこのケーキをたべてください。おいしいよ」の(見よう見ま ねで書いた)自筆お手紙、プレゼント用の靴下を置いて早く就寝。(ケーキは娘がデコレーションを担当して作ったもの、ココアも娘がいれたもの。)
クリスマスの朝:
朝起きてみたら、最後のページまで読まれた広げっぱなしの本と、飲み干したココア、食べ終わったお皿とフォークと口を拭いたナプキン、ももジュース、「THANK YOU!」の走り書きとサンタの小さい人形、そして膨らんだ靴下!(片付けをしないちょっとお行儀の悪いサンタさんですけど(汗)。夜中にパパに飲んだり食べたりしてもらいました。)
ももジュースはテーブルの上に用意しておかなかったけど、サンタがキッチンで見つけて飲んだという設定。「サンタさん勝手に飲んだんだね・・・。でも、ま、いっか」のつっこみ。そして「サンタさん、やっぱり外国のひとだから外国の字でお手紙を書いているね。」云々・・・。
信じてる信じてる。大成功。
サンタさんの来訪をとても喜んでいました。
簡単なのに、やりがいがあります(^^)。
いつまで出来るかなあ。
みなさんのお宅の演出も、よかったら教えてください!
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画用紙と毛糸で作るクリスマスの靴下
[3歳~6歳] [mari] [クリスマス] [冬] [手先をきたえる]
mari 2009年12月8日
クリスマスを前に、是非作っておきたいもの。
それはプレゼントをサンタさんにいれてもらうための靴下。
今日はその靴下を手作りしましょう ♪
クリスマス気分がぐっと盛り上がることでしょう。 ↑(^^) ↑
(余裕があったら、ノルウェーのペーパーバスケットも、ね!)
日常生活の練習の中の縫い刺しの練習ですが、この段階ではまだ針は使いません。
でも手の動きは縫い刺しそのもの。
この活動(お仕事)が将来的には刺繍や裁縫につながっていきます。
★対象年齢: 4歳、5歳~
★材料:
・毛糸 (靴下一周分+持ち手の長さ+多少の余裕)
・セロテープ少々 (毛糸の端を巻いて持ち刺ししやすくするため)
・赤い色紙(画用紙)
・ペン
・ひとつ穴の穴あけパンチ
・おこぼし入れ(落ちた穴部分(ゴミ)を受ける箱)
・トレー
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