2歳児の「あわせる」は、指先から、からだ全体を使って♪
2歳半、花瓶の植物で、視覚と触覚と「言葉」の敏感期を刺激する♪
朝、出掛けようとしたら、
2歳半の息子が、花瓶の前でじーっと立ち止まっています。
こんな時は、話しかけずに!!
つい、うっかり、何をしているのか見ないうちに、
呼びかけたりしないようにと心がけています。集中を邪魔しないようにしています。
と、納得したように、
「ふくらんだよ!」と言います、そして、
手作り「触覚」ブックで脳育
さくらです。今年も宜しくお願い致します。
今回は1歳~3歳の子どもが、知らず知らずの内に鍛えている、「手の触覚」をご紹介します。

「手は飛び出した脳」と言われるくらい、身体のどの部分よりも、触覚を使って情報をキャッチするところです。
キャッチした情報は、脳へと運ばれ処理されて、筋肉への指令を出す…この繰り返しが脳を育てるのだそうです。
小さなお子さんと、日々お過ごしの方は気付いていらっしゃるでしょうが、この時期は「なんでも触る!」「触るのが大好き!」です。
インフルエンザやノロウィルスなど「あああ…心配。」と思う横で、今日も熱心に「触って」、手の感触を鍛える子ども達。
たくさんの情報をキャッチして、脳を育てている時期なのでしょうね。
人気№1はやはり「砂」や「砂利」でしょうか。昨年末はお店に置いてあるクリスマスツリーの、シャラシャラしたモールや雪に見立てた綿を、熱心に触っているお子さんを見かけました。
先日、1歳半のお子さんの活動のため作ったのが、この「手作り感覚ブック」です。
画用紙に様々な手触りのものを貼り、穴あけしてリングでつなぎました。これなら飽きた時に入れ替えも簡単です。 続きを読む »
違いのわかる?!6歳女児
コーヒーが大好きな私。
普段は手軽なインスタントで済ますことが多いけど、昨日は美味しいコーヒーが飲みたくて、昼間ひとりの時に先週購入したばかりのコーヒー豆をコーヒーミルで挽いて淹れました。
しかし、手挽きのコーヒーミルって、なぜあんなに子どもを誘うんでしょう?!
娘が家に居ると、必ず「私がやる!」って駆け寄ってきます。
手首をぐるぐる回すだけだけど、手首や手のひらの随意筋を柔軟に使う運動が含まれていて、そして豆を挽く音やがりがりした感覚、挽き終えた時の軽くなる感覚、といった感覚分野も刺激するから、そのあたりに興味を抱くのかな。
それはさておき、昨日は多く淹れすぎたのでグラスにとっておいたら、夕飯時に娘が見つけて「飲みたい」。
娘はたっぷりの牛乳に少しのインスタントコーヒーとお砂糖を入れたアイスカフェオレが好きなのですが、今回は無糖のカフェオレを、ごくり。
インスタントなのかコーヒー豆を挽いたものなのかは、秘密です。
すると、「いつもより美味しい!」
あのー、お砂糖入っていませんけど・・・。
「でも、すごく美味しい!」
6歳でも、コーヒー豆の味がわかるのね?!(失礼?)
コーヒー仲間が出来て嬉しいぞ!
と思ったクリスマスイブでした。
引き続き楽しいクリスマス、そして年末年始をお過ごし下さい♪

MEMO:
・モンテッソーリ教育には感覚教育の分野に「味覚びん」という教具があります。
・私のコーヒーミル ↓ 。 レトロなデザインが気に入っています。
すご腕!? 3歳児の神経衰弱
こんにちは。yukikoです。
次女、3歳1ヶ月は「自分でできること」が毎日、すごい量で増えていきます。
神経衰弱などは大人顔負けで、実際かなり真剣に勝負しても
子どもに負けてしまう日は近いでしょう(汗)
今はまだ、3歳なので「トランプの神経衰弱はまだ早いかな?」
と思うのですが
この年齢でも神経衰弱遊びが可能なカードゲームがあります。
いろんな種類があるのですが
今回は、「テディメモリー(メーカ:Ravensburger社)」という
くまさんの絵合わせするものを紹介します。 続きを読む »
原色の工夫、粘土で実感
こんにちは。さくらです。
この三連休、子どもと一緒に「子ども向けワークショップイベント」に参加してきました。
大学の校舎を使い、その各教室にいろいろな団体の方が、素敵な企画を用意して待っていて下さって、子ども達が好きな教室を廻りながら、自由に参加するという形式のものです。
その中で、うちの子どもが「とっても楽しかった!」と言っていたのが、粘土を使ってピザを作るという部屋でした。
主催はスタジオミュレットという造形教室。http://home.catv.ne.jp/rr/murette/
今さら「粘土でピザ?」と、頭の隅で思いました。小さい頃に、紙粘土や紙工作でのピザ作りを経て、本物のピザも何度も作っていたからです。
とにもかくにも参加してみると・・・。
☆原色を混ぜて「さまざまな色」を作る
準備されていたのは、直径10センチ位の厚紙(ピザの下地になります。)と、プラスティック粘土。
そう!、とても興味深かったのは、準備された粘土、「赤、青、黄、白」の4色。
これを、混ぜてさまざまな色を作成していくのです。(←残りの粘土と作品を探し出して、写真は、後日添付しますね^^;) 続きを読む »












