Archive for 10月, 2010
絵本:おとうさんがおとうさんになった日
著・イラスト:長野ヒデ子
『おかあさんがおかあさんになった日』の続編です。
自宅出産の様子をおとうさんの視点から描いた絵本。
家族全員で待つ出産への思いが愛情たっぷりに伝わってきます。
おにいちゃんやおねえちゃんになるお子さんに読み聞かせてあげたい
一冊です。
絵本:おおきなかぶ
著:A・トルストイ イラスト:佐藤忠良
有名なロシア民話の絵本です。
芸術的な絵と「うんとこしょ どっこいしょ」の言葉のリズム。
子どもだけでなく大人も釘付けになって読んでしまう名作です。
食べ物の収穫の大変さ、みんなで力をあわせることの喜び。
まるで自分も参加しているような気分にさせてくれます。
登場するキャラクターがどんどん小さくなっていくのも見所。
読み聞かせにとってもおすすめです。
お子さんのおねしょ(夜尿)でお困りのかたへ
ママ友達と幼稚園児のお泊り保育や小学生のキャンプの話になると、「実はうちの子、おねしょがまだあって・・・」という人が身近に結構いるものです。
「夜中に起こしてトイレに連れていったら?」、「パンツで寝て漏らして、気持ち悪いと分かれば次第にやらなくなるんじゃない?」と、いろいろ説があるけど、私はいまいち納得できず、実行もできず自然に任せていました。
そんなときに先輩ママが紹介してくれた一冊の本がこれ↓↓。
読んでみたら、何ともすっきり納得できる内容でしたので、早速実行。そしたら!ちょっとした毎日の生活の取り組みで、娘のおねしょは幸いにも劇的に改善しました(止まりました)。
この本は、元・東京都立母子保健院院長でいらした「おねしょ博士」の小児科医の先生が書かれた本です。
本には、おねしょの原因・メカニズム、おねしょ発達の見分け方(タイプと検査方法)、年齢別おねしょの心配度、病院に行くタイミングの計り方(年齢・症状によるポイント加算早見表)、薬を使った最新の治療法、科学的根拠に基づく生活の工夫アドバイス、そして濡れてしまったお布団のケアの方法例までもが具体的に書かれています。
“おねしょはしつけのせいではなく、体の機能の(生理的)発達が早いか遅いか、ある意味で体質の問題”という説明は、気持ちを軽くしてくれましたし、“放っておいて自然に治るというものではない。でもどんなおねしょも必ず治る”という部分は、「そうなの?!じゃあさっそく今日から取り組もう!」と私を本気にさせてくれました(笑)。
そして、“じゃあどのように様子をみて、どのタイミングで専門の医師のところに行けばいいか”、という目安を自己判定できるところが、非常にわかりやすく、迷ってしまった大きな駅で遂に乗る電車がわかった感じで(笑)よかったです♪
ちなみに、生活の工夫(生活指導)の3原則は、「起こさず、しからず、あせらず」だそうです。そして、小学生でもおむつで寝ても全然構わなくて、むしろおむつで寝るほうが夜間の尿量を簡単に測定できて便利だなんて、目からウロコでした(布団干しや洗濯の心配もしなくて済むし!)(^^)v 。
★ご参考★
おねしょねっと http://www.onesyo.net/
絵本:しろくまちゃんのほっとけーき
著・イラスト:わかやまけん
可愛らしいしろくまちゃんがつくるのはほっとけーき。
驚くのはほっとけーきができていく過程の忠実さ。
この本をきっかけに料理に興味を持つ子どもも多いのでは。
お片付けまできちんと教えてくれる、
可愛いだけで終わらないお料理の教育絵本。
一緒につくる喜び・食べる喜びを感じさせてくれる一冊です。
め・みみ・はな・くち・ゆびであじわうお料理絵本 (五感と食の絵本)
サカモトキッチンスタジオ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/skskobe/
め・みみ・はな・くち・ゆびであじわうお料理絵本 (五感と食の絵本)
http://books.monte.ne.jp/books/view/item/book.html?id=56&versionNo=0
絵本:どろんこハリー
著:ジーン・ジオン イラスト:マーガレット・ブロイ・グレアム
犬も子どもも大好きな泥遊び。
自分だと気付いてもらえないほどどろんこになって遊ぶハリーに
思わず笑みがこぼれます。
最後に安堵して眠りにつくハリーの姿は子どものよう。
可愛らしいハリーを通じ、
温かい家に帰る幸せを感じさせてくれる絵本です。
いざ、たぬきやま! ~その1 夢にまで見た秘密基地づくり~
2010年10月2日 音楽イベントのお知らせ♪藝大とあそぼう2010 邦楽器による子どものためのコンサート
藝大とあそぼう2010 邦楽器による子どものためのコンサート
我が家は、出かけてみようと思っています♪







おとうさんがおとうさんになった日


しろくまちゃんのほっとけーき
















