Archive for 9月, 2010
絵本:ふゆのうま~2歳の女の子が乗馬に興味をもって探した本~
著・イラスト:手島圭三郎
ひろば文庫にいらっしゃるお母様の一人が、大好きなこの本。
こちらのお母様は、お子さんが乗馬に興味を持ち始めた2歳の時に、
子どもでも見て楽しめる乗馬関係の本、
馬の図鑑、
そして、馬の絵本をお探しになられたそうです。(←子どもの興味に合わせた本選び、紹介ブログ)
その時に手にした絵本の中の1冊がこちらです。
寺島圭三郎さんの世界に魅了され、
いまでは、ご自身の楽しみの為にも、
こちらのふゆのうまと同じシリーズの絵本を集めていらっしゃるそうです。
冬には、スキーを楽しまれるそうで、
スキーに出かけるときには、こちらのシリーズを1冊持っていかれるそうです。
(本の紹介)
秋から冬へ移り変わっていく様子を「枯葉の少女」と「ふゆのうま」
によって表現しています。
一つ一つの四季を尊く感じなければならないと思わせてくれる絵本です。
心のともしび2☆「ママは上機嫌!」

育児でちょっと疲れた時に、励ましてくれた言葉や、導いてくれた言葉を、お気に入りの本の中から紹介します。
~「子どもを伸ばす 家族力」 斎藤孝著 マガジンハウス ~からのともしび
ママは、基本的に「上機嫌」が上手・・・・・・、
「上機嫌は、習得するワザの1つだ」と、他の著作でも書いている著者は、このように分析しています。
上機嫌で溢れた家庭に育つ子どもは、家が安心できる温かい場所になるので、外でたくさん頑張れる、そして社会に出た時にも、仕事で人と接する時、必ず上機嫌が役に立つというのです。
「母親は、カーッとする時もあるけれど、愛情と感情が豊かゆえ、喋ったり笑ったりして、その場の雰囲気を変える力がある」とのこと、確かにそんな気がします。
そうそう、こんなテレビを見たことがあります。
テレビの偽番組のために呼ばれた、知らない同士の男性3人が1つの部屋に待たされます。
隣の部屋では、知らない同士の女性3人が1つの部屋に待たされます。
男性陣は、1時間待たされても会話が始まりません。
女性陣は、すぐにお喋りを始め、1時間後には大笑い、まるで知り合いのようになっているのです。
これは、コミュニケーション力の男女差を調べる企画だったのですが、
なるほど、なるほど。
こんな記述もあります。社会人類学者が言うには、世界中の家族の形態を調べても、家族は決まった形を持たないそうで、家の広さ、収入のあるなしよりも、良いコミュニケーションがあれば、家族は居心地の良い家だと感じる・・・。 続きを読む »








ふゆのうま















