トランスパレント紙で作るクリスマス飾り
今日は、光に透かしたときの陰影を楽しむ紙製の手作りオーナメント(折り紙)のご紹介です。

このトランスパレント紙、西洋凧を作るときに使う紙だそうです。同じ大きさの半透明の紙を同じ形に折り、少し重ねて貼り合わせると、ロウ引き紙なので光を 通し、重なった部分は濃い色に、そうでない部分は淡い色に見え、同じ色の濃淡がグラデーションになってステンドグラスみたいでとても綺麗です。光を透す美 しい星や幾何学模様が作れます。
「折る」は、モンテッソーリ教育の『日常生活の練習』の分野の活動。また、トランスパレント紙はシュタイナー教育でも画材として使用されているとか。
正確に、同じ大きさにきちんと折ることが、綺麗に仕上げる最大のポイントです。折りが重なる場合は、最初の折を中央線にぴったり合わせないで1ミリくらい開けて折る、という微妙な課題も、子どもにとっては“面白味(興味)”を抱くポイントになるかもしれません。
ただ正直な話、 続きを読む »






