Archive for 10月, 2009
2歳児のペアリングは、とまらない!!
昨夜は、図鑑が読みたいと言って、
1ページ目から見たり、読んだりを始めました。
「蝶」のページまで、読み進み、蝶の中のあるページをめくると、
「ペタペタ、ペタペタ」と言いながら、
息子が、本棚の方に歩いていきました。
あれ、もう、おわりかな?と思っていた私は、息子が手にした他の本をめくり始めた時に、
かなり驚きました。なんと! 続きを読む »
2歳の読書時間は?
「昨日、どれくらい本を読んでいたと思う?」と、朝の食卓での夫の言葉。
「冊数?」と、熱を出した娘と先に寝てしまった、私。
「時間!、一時間だよ!」
「あら、それは長いね!」
はらぺこあおむしと、
モーツアルト、小林一茶、ナイチンゲールを読んだそうです。
読み終わっては、次の本を選んだり、もう一度同じ絵本を読んだそうです。(本人の希望で)
そして、一時間が過ぎた頃、
「もう、いい。」といって、
「ねる。」と言って、
スッと眠ってしまったそうです。
ある日の食卓♪7歳の調理は模倣期から、2歳は、、、
「これ、どうぞ。」
2歳の息子が、私に持ってきてくれました。
この一言を言うタイミングから、お皿の置き方まで、
7歳の娘の真似をしています。
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その時、台所に立っていた、7歳の姉は、
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親子ミュージカル 劇団こどもひろば~きっかけ(その3)音楽指揮の越智先生の言葉「センターにどれだけ立てたか」
親子ミュージカル 劇団こどもひろば~きっかけ(その2)幼稚園の大音量と感動の謝恩会♪
親子ミュージカル 劇団こどもひろば~きっかけ(その1)子どもを安易に励ます親
オリオン座流星群:19日の夜~23日朝がピーク
☆* ☆* ☆* ☆*
オリオン座流星群の活動が活発になるかもしれないと予想されるのは
10月19日の夜から23日の朝までの4夜の間で、東の空に
多いときで1時間当たり40~50個の流星の出現が期待されるそうです。★彡
流星の出現は午後10時ごろから明け方にかけてで、
望遠鏡は使わずに肉眼で観察するのがいい、とのこと。★彡
(でも、子どもに見せるのには遅すぎて残念!)
流星の見え方は全国でほとんどかわりないそうなので、
全国的にお天気だといいですね~。★彡
(ちなみに週間予報では、太平洋側は晴れの日が多そうです。)
詳しくは、
国立天文台 「見えるかな?オリオン座流星群」キャンペーン
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/index.html
国立天文台 「オリオン座流星群が期待される理由」
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20091019/detail.html
ママ、ひとりでするのを手伝ってね!
これは日本のモンテッソーリ教育の第一人者でいらっしゃる相良敦子さんの著書(講談社)のタイトルです。
そしてそれはモンテッソーリ博士が実際に子どもを観察し、発見した、偉大な事実で、 『子どもが大人に求めている手伝いは、大人が子どもの代わりをしてやるのではなく、自分ひとりでできるようになるように援助・配慮すること』 をひとことで表すわかりやすい言葉です。
————
娘が昨年まで通っていたモンテッソーリ教育の幼稚園では、園庭で2匹の亀を飼っています。昨年のある朝、園に早く着いてしまった娘と私は、しばらく 亀を眺めていました。他の子どもたちも徐々に集まってきてみんなで亀を眺めていました。すると、一匹の亀がひっくり返って仰向けになってしまい、もがき始 めました。
「どうしよう。起こしてあげようか!」
と思わず口走った私に子どもたちが返した言葉は、
「大丈夫、ひとりで出来るよ。でも、出来なかったら、ひとりでするのを手伝ってあげよう!」
まさにモンテッソーリ博士の、『ひとりでできるように手伝ってね!』でした。
子ども達はそれがモンテッソーリ博士の言葉だなんて知るはずもありません。
(私、ひとりで秘かにうるうると感動)
亀 はその後しばらくして自力で元に戻りました。「自立」しました。「自立」とは、文字通り自分の足で、自分の力で立って歩くことから始まり、自分の思い通り に身体を動かし、自分のことに関して他人の手や気持ちを煩わせる ことなくやっていくことです。モンテッソーリ教育の幼稚園でモンテッソーリ教育の日常生活の練習や感覚の教具に接し、思い通りに体を動かすこの「自立」の 喜びを知った子ども達には、亀の自立したい気持ちと、自立できた時の達成感がよくわかっていたのかも。
「亀の自立」を見届けた後に朝の教室に入っていく 子ども達の表情は満足そうでした。
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2歳の子どもの強情さの裏にあるもの
保育園からの帰路で、同じ保育園の子どもが泣いていました。
「自転車、いやーーー!」と号泣です。
子どものお母さんいわく
「いつもは車でお迎えなのに、今日は自転車なので乗りたくないみたい。」
2歳頃って
「いつもどおりじゃないとイヤ!」というのが、かなり強烈に現れる時期。
「本当に、どうしても、自転車ではいや!」な様子が子どもの様子から伝わってきました。
そこで
「自転車にする?それとも歩く?どっちがいい?」ときいてみました。
秋になり・・・あらためて手指の重要性
みなさま、お久しぶりです。さくらです。
子育て川柳など、夏前から楽しんでいたものの、すっかり秋になってしまいました。
夏休み、母は結構つらかった。子どもはすっかり成長した。さて・・・。
最近、「エチカの鏡」というテレビ番組が、話題になっているということで、
私もカヨ子おばあちゃん(久保田カヨ子さん)の、「すぐれた脳に育てる」~手と指の実践トレーニング33~を買って読んでみました。 続きを読む »






















