
mari 2009年2月25日
· 脳と筋肉を鍛える体験(学習), 遊びのヒント&アイデア
やじるし。世界中どこにいっても共通の印、矢印。
「やじるしは わたしたちに どちらにすすめば なにがあるかを しらせてくれる。」
毎日当たり前のように目にしているけど、矢印をピックアップして子どもと会話したことはたぶんありませんでした。娘が2歳前後のある日、たまたま本屋さんで手に取った「やじるし」(福音館書店月刊雑誌・かがくのとも2004年11月号)は目からうろこで、その日から母娘で「やじるし」にはまりました!
散歩中も、サイクリング中も、外出先の至るところで、家の中で、常にやじるしを意識し、遭遇しました。
駅の表示、お店の看板、トイレ表示の矢印、信号機に取り付けられた道標など、案内の矢印はそこらじゅうにあります。隣の家との境界線にも、電信柱やマンホールのふたにも矢印、矢印。
まだまだありますよ。
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mari 2009年2月11日
· モンテッソーリママのつぶやき, モンテッソーリ教育的子育てのヒント, 脳と筋肉を鍛える体験(学習)
遊んだ後、なにげなくケースにしまうクレヨン。
しかしその入れ方にもいろいろあります。
色どりがきれいなグラデーションになるように入れたり、
長い順(短い順)に入れたり、
裏箱に書いてある収納例の通りに入れたり。
それだけで、充分に頭と手を使います。
順に並べる(段階づける)、集合を作る(分類する)、という作業はモンテッソーリ教育の感覚教育の分野で体験し、算数教育につながっていきます。
そこで、さらに年中~年長さんくらいになったら 続きを読む »

sakura 2009年2月5日
· モンテッソーリママのつぶやき, モンテッソーリ教育的子育てのヒント, 子どもの見方・たすけ方
さくらです。
木曜に飛び入り!ごめんなさい。忙しくて月曜の更新がなかなか出来ておりません。
今、また少し新たな資料と格闘(いや、勉強@@;)しており、素敵な発見をしてしまいました。
「子どもを全人格的に受容する。」
もう!そんなの当たり前じゃない!と思いながら、資料を読んでいると・・・・、親自身も、誰か愛する人に「すべて」を受容されたこと、あるかしら?と考えさせられました。
「すべてを受容する。」 ※注意→これは悪い行動も、受け入れるという意味ではありません。
今日の私を振り返ってみると。 続きを読む »