ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

Archive for 1月, 2009

子どもの集中力と持続力

yukiko

yukikoです。

2009年となり、早1ヶ月が過ぎました。
あっという間です。
一日一日、この瞬間を大切にしたいと思います。

さて、少し前の写真ですが、田舎に帰省した際のものです。 続きを読む »

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大声を出すブーム?その心は?

mari

いやあ、参りました。
昨日幼稚園に娘(年長)を迎えに行ったら、園庭で同じクラスの年中さんたちが脈絡なくみんなで「キャー!」「キャー!」と叫んでいます。鼓膜が破けそうな高い声で叫びまくっています。言葉の通り、“耳が痛い”状況(汗)。

もちろん、大人が「それやめて~」と注意するのを面白がって調子に乗って叫んでいることもあるでしょうが、「はて、モンテッソーリ的に考えると、なにか訳があるんじゃないか」って思いました。そう、こんな時、モンテッソーリ女史なら「子どもの行動には必ずなにか訳がある」ときっと考えたはず。

医学(発達)の勉強をしたことはないのでよくわからないのですが、大きな声を出すことが出来る体(の機能)が出来上がってきたので、無意識にその機能を使って喜びを表現しているのかな?なーんて素人の私は思いました。それなら今このときにしかない喜びを存分に発散させてあげたい気もします(笑)。

他に何かあるかなあ?とぼんやり考えている私でした。

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モンテッソーリイベント情報★子どもキッチン(2009年1月・2月)

募集

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

モンテネでは、子育て支援プロジェクトとして、

以下の通りに、親子料理教室を行います。

もちろん、モンテッソーリ教育をベースに進行いたします。

「しろいこどもキッチン」

●日時:

平日のお教室15時~18時(夕食を食べて帰ります)

2009年1月30日・2月13日・2月27日

休日のお教室 10時~13時(昼食を食べて帰ります)

2009年2月8日

 

●場所:しろいこどもひろば(白井市南山1-1-2)

●北総線白井駅徒歩1分(東銀座駅から約50分)
●参加費:4,000円(親子一組)
●対象者:2歳児~未就学児のお子様とその親2人1組
●持ってくるもの:

・子ども用コップ(お名前を忘れずに書いてくださいね)
・子ども用エプロンと三角きん
・子ども用おてふき(エプロンのポケットに入るサイズ)
・おはし、スプーン、フォーク(親子とも)
●申し込み:渡辺宛

詳細はメールにて

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100円ショップの1穴パンチでパンチ!パンチ!

mari日常生活の練習

今日は、親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えたい時期(2歳~4歳頃)に娘がはまった、家庭で作れるモンテッソーリ教育風【穴あけパンチ】の活動(お仕事)をご紹介します。

日常生活で獲得できる手や体の随意筋や運動 (主に動詞ひとつ) は、子どもが自分で自分のことを出来るようになる「自立」への第一歩です。それが結果的に鉛筆や箸を握る手の筋肉の獲得にもつながっていきます。

★対象年齢: 3歳、4歳、
(娘が通っているモンテッソーリ教育の幼稚園では、年少さんに大人気のお仕事。)

1穴穴あけパンチ★材料
・色紙
・ペン
・ひとつ穴の穴あけパンチ
(私は100円ショップのダイソーで購入。裏ぶたがなるべく透けているものがいい。全く透けていないものはNG。)
・落ちた穴部分(ゴミ)が散らからないように受ける箱/おこぼし入れ
・トレー

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お年玉一考

sakura

こんにちは^^/

さくらです。久々の更新となりました。早いもので年が明けてしまいました。

毎年、元旦になると色々と考えてしまうのが、子ども達のお年玉です。

各家庭によって方針が大きく違うのが、特徴ではないでしょうか。できたら、我が子と同年代の子に、1000人調査してみたいくらい、興味深い内容です。

お年玉を握りしめて、おもちゃ屋さんやデパートに嬉々として出かけた、自分の子ども時代を思い浮かべながら。

物価がン十年前とは、変動しているように見えて、実はバブルの崩壊や輸入品によって、安くなっている物もあり。

でも、子ども達にとって魅力的な商品は、背後にあるポケットから流出されるお年玉を狙ってか、かなり高額な物もあり。

さてはて、おいくら位が適正なんじゃろか。

子どもの絶対数が少ない家庭ですと、出す側の負担も少ないためか、一人の子どもに対する金額が多くなる傾向もあるようです。

子どもによっては、銀行や郵便局に10万円以上も預金をしているという話も聞きます。

少しだけ、周囲のママに聞いてみると、

①全額預金、②一部手元に、あとは預金、③手元に置いてお小遣い代わりなどなど これまたさまざま。

正解はないのが当たり前です!

私の一考はというと・・・・

⇒お年玉を下さる方には事前に大金を入れないようにお願いをする

⇒頂いたら親の前で数えさせる

⇒前年の貯金箱の残金を数える

⇒1年間に子どもが使いたい希望金額を算出させる

⇒親が納得できたら、前年の残金+お年玉の中から差し引いて貯金箱へ

⇒それ以外を預金に入れる

⇒必需品でなくても欲しい物がある場合、何を買うか相談して貯金箱から出す

こんな感じです。

誰かの言葉(すみません、お正月ゆるみで思いだせません。)で、

「子どもをダメにしたかったら、欲しい物を全部買ってあげて、好きなようにお金を使わせなさい。」とありました。

それぞれの家庭で、お金を使う上でのルールを話し合いながら、「自立心と自律心」を養っていけると良いですよね。

子どもの口から、「もったいないから買わないよ。」なんて言葉が出たら、日本の未来も明るい!かな??

さあ!!「今年も素敵な一年になりますように!!お付き合い宜しくお願い致します。

さくら

 

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