Archive for 12月, 2008
お正月の定番“福笑い”で脳と五感が鍛えられる
もうすぐお正月。
お正月は、親戚や家族が集まってさまざまなゲームをして過ごすことも多いですね。
ひさしぶりに、福笑いはいかがでしょう。
そういえば子どもの頃にやったけど自分の子どもとはやったことがないな、と思った方も多いのでは?(私もその一人)
モンテッソーリ教育のなかの、五感を鍛える感覚教育の活動には、アイマスクを装着して目隠しで行う活動 ~ 触覚板(ざらざら・つるつる)、布あわせ、温覚板(熱い・冷たい)、重量板(重い・軽い)、実体認識袋、幾何学立体のかご ~ があります。
これらは触覚の皮膚感覚、温度感覚、重量感覚、立体識別感覚を孤立化した教具で、目からの刺激をなくして触覚を洗練し、研ぎ澄ませるために敢えてアイマスクを用います。(アイマスクは、手ぬぐいで代用できます。)
モンテッソーリ博士は、子どもが自ら活動を選び、楽しみながら繰り返し活動し、子どもたちの中に物の本質を理解することが出来た喜びと自信・達成感が繰り返されると、自意識が拡大し、子どもの中に社会性と個性化が生じ精神が「正常化」されていく、と考えました。
脳科学的には、目隠しで活動すると脳が活発に働くそうです。具体的には、触って形の想像をするとき・形を伝えるときには、脳の縁上回を含む頭頂連合野と、言語野を含む前頭前野が働くそうです。
なにはともあれ、「福笑い」は大人も子どもも楽しめる昔ながらの遊び!
お正月にぜひ♪
みなさま、楽しい休日、よいお年を♪
★ご参考★
・福笑い・東海道五十三次双六セット (大石天狗堂) ←Amazonに跳びます。
・「くるくるコマ&福笑い」 (グリコHP) ←子育て応援コーナーに跳びます。
おふろでエコ
yukikoです。
いつもお読みくださりありがとうございます!
あと10日ほどで2008年が終わろうとしていますね。
今年一年を振り返ってみますと
・モンテッソーリ教員資格取得
・モンテネブログライターデビュー
・未就学児のための親子料理教室開催スタート
など
いろんな「新しい」がありました。
来年はこれらのことをさらに「熟成していく年」にしたいと思います。
さて本題に。
おふろでの話題です。
小学校2年生(7歳)の息子とお風呂に入っていました。
私は湯船につかり、息子が体を洗い始めました。 続きを読む »
ノルウェーのクリスマス飾り:ペーパーバスケット
街はクリスマスのライトアップや飾りつけで賑やかになってきましたね。
ノルウェーでは、みんなでたくさんのペーパーバスケットを作り、お菓子などを入れてツリーに飾るそうです。今日はその、ノルウェーの伝統的クリスマスオーナメント「ペーパーバスケット」をご紹介します♪
★対象年齢: 4、5歳頃~
★材料:
・色画用紙(2枚2色)
・はさみ
「切る、切る!」子どもの大好きな仕事。
さくらです。ブログで紹介されていた、小さな子どものためのお料理教室に、見学(お手伝い)に行って参りました。
2歳からの小さなお子さま方が参加して下さり、その小さな手をしっかりと使って、自分達の作業に集中、没頭されていました。
小さなお子さまが、複数いらっしゃるとは、とても思えない静かな時間が流れた後、野菜いっぱいの献立でも、好き嫌いなくモリモリと召し上がる、イキイキとした顔。その目には間違いなく、「自分でやったら、楽しかった!」という喜びが見えていました。
見学者にとっても、とても楽しい充実したひとときになりました。
そして思ったこと。子どもって「切る」のが好きだな~という事です。思えば、うちの子ども達も、紙をハサミでチョキチョキ・・・とにかく「切る、切る!」が、大好きの時期を経て、ナイフ、包丁でキュウリやナスを「切る、切る!」も、さんざんやりました。
お料理教室で、野菜を「切って」いる時の子どもは、刃物を扱うせいか、他の作業をしている時に比べて、さらに集中力を高めているように見えました。そして切り終えた後、どの子も「ふう・・・」と安心しながら、とても嬉しそうに見えます。
これを利用する手はありません。どんどん子どもの集中力を高め、達成感をプレゼントしましょう!それで思いついたのが、以下のメニューです。エコクッキングとして、子どもと一緒にチャレンジしてみましたが、味もなかなかよろしく、満足感の高いメニューでした! 続きを読む »




















