ママの「だめ!だめ!!」を吹き飛ばす方法とは?~1才児編、その3~
わが子には積極的な子どもに育って欲しいですか?
それとも、内向的で消極的な子どもに育って欲しいですか?
答えを聞かなくてもお返事が聞こえてきそうです!
さて、幼児期にママに「だめ!だめ!!」を連発されて育った子どもが、
将来、積極的な子どもに育つのでしょうか? 続きを読む »
子育てとモンテッソーリ教育わが子には積極的な子どもに育って欲しいですか?
それとも、内向的で消極的な子どもに育って欲しいですか?
答えを聞かなくてもお返事が聞こえてきそうです!
さて、幼児期にママに「だめ!だめ!!」を連発されて育った子どもが、
将来、積極的な子どもに育つのでしょうか? 続きを読む »
鉛筆やはさみを使うには親指・人差し指・中指の3本の指の力が必要ですが、手のひら全体の力も必要です。娘が本能的に握力を強化したがった時期(2~4歳頃)に好きだった≪なんちゃって≫モンテッソーリ教育風の道具は、【うさぎの岩塩砕き器】です。
しばらくの間、生野菜に岩塩パラパラ、のヘルシーな食卓になります(笑)。握力はつくし、お手伝いになるし、ドレッシングから離れてちょっとしたダイエットにもなるし、ママにとっては一石三鳥♪(^^;)
★対象年齢: 2歳、3歳・・・
★用意するもの: 続きを読む »
こんにちは、さくらです。先週、三角形パズルを撮影しようと箱を開けたら、出てくる出てくる・・・手作りパズル。我ながらこんなに作ったんだな!と驚いてしまいました。
先週の三角形パズルを発展させた、四角形やひし形などはきりがありませんが、今回は「絵パズル」を紹介します。
市販のパズルは6ピースくらいからあり、手に持ちやすくパチンとはめ込むことができるので、かなり小さい内から親しむことができます。
ただ、子どもが大好きなパズルも、成長と共にすぐ出来てしまい、何度かすると絵に飽きを感じてしまうことを発見!
そんな時、「そうだ、出来てる絵を切ればいいんだ」という何とも安易な発想で作り始めたのが手作りの絵パズルです。
これが子ども達にうけて、なかなか好評。というのも、意外に難度が高い上、市販の物のようにパチンとはまらないので、慎重に置かないと絵がずれてしまうのです。集中、集中!
☆手作りパズル
①絵葉書を切りました
絵葉書を切る時には、
・絵がはっきりしている物を選ぶこと
・色や形がヒントになるように切ること(この写真の場合は、ハムスターとボール)
・角は残すこと(子どもは角をヒントにします)
②イラストを作成して切りました
イラストを作成する時には、
・絵のアウトラインをはっきり描くこと
・色ははっきりした物を使用すること
・あえてヒントになる図柄を加えること(この写真の場合は葉っぱ) 続きを読む »
yukikoです。
今日は「幼児の秘密」を見ていきましょう。
(マリア・モンテッソーリ著 日本モンテッソーリ教育綜合研究所発行)
P109に「人格の置き換え」という章があります。
大人が子どもの身代わりをするのは、子どもの代わりに何かをする
ときだけではありません。
自分の意志を子どもの意志に置き換えることによって、 続きを読む »
先日、モンテッソーリ教育の3歳児以下向けのクラスに行って来ました。
そこで、「だめ、だめ!」を言わないママ達にお会いしました。
モンテッソーリ講師の言葉とママ達の言葉をご紹介いたします! 続きを読む »
「お風呂場で泡立て器?キッチンで泡立て器、でしょう!」と思いました?
うふふ、お風呂場だから、入浴のついでだから、お勧めなんです。
掃除が簡単だから、笑って子どもに付き合えるんです(笑)。
子どもが泡立てに熱中している間に、ゆっくりシャンプーが出来るんです。(大事!)
鉛筆やはさみを使うには親指・人差し指・中指の3本の指の力が必要ですが、手のひら全体の力、そして手首の力も必要です。そんな力を強化したくて、ママの手伝いにも憧れる時期(2 ~4歳)に娘が好きだった、≪なんちゃって≫モンテッソーリ教具の道具は、 続きを読む »
☆折り紙三角形パズル
今日、ご紹介するのは、娘達が3歳くらいの頃に遊んだ「折り紙で作る三角パズル」です。
この遊びを思いついたのは、小学校受験の教材である市販のパズルを、どこかで見かけたことがきっかけでした。加えて、私自身がとある小学校を受験した30年以上前、三角パズルが解けなくてウンウンと苦しんだ事を突然思い出したからでした。
市販の折り紙を利用すると、無限に感じる三角形ワールド。はじめは正方形に戻すことから始め、 続きを読む »
こんにちは、ゴールデンウィークも終わり、また日々の生活が戻ってきましたね。
今朝の日経新聞に、母の日にちなんで発表されたアメリカの調査が掲載されていました。内容は「子育て中の専業主婦の年棒がどれくらいになるか試算した」というものです。その結果、基準時間を超えた平均労働時間(つまり毎日が残業)、調理、清掃、運転手など・・を計上すると1200万円になるというものでした。なんとも面白い試算を画策するものですね。
さてさて、今回はモンテッソーリ教育のことではなく、子どもとの関係について、ちょっと「つぶやき」です。 続きを読む »