ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

Archive for 4月, 2008

意外に奥の深い、のり貼り

mari日常生活の練習

まだ続いています(笑)、【鉛筆を持たせる前に】シリーズ。

日常生活での手や体の運動 ~つまむ、あけ移す、注ぐ、ねじる、打つ、抜 く、絞る、めくる、塗る、縫う、拭く、たたむ、洗濯する、巻く、磨く、ちぎる、かくはんする、花を水切りする、花を生ける、スタンプを押す、アイロンをか ける etc. ~ は、子どもが自分で自分のことを出来るようになる「自立」への第一歩となります。それが結果的に鉛筆や箸をもつ手の筋肉の獲得にも繋がっていきます。
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鉛筆やはさみを使うには親指・人差し指・中指の3本の指の力が必要ですが、手首の自由な動きの獲得も必要です。そんな時期(2歳~4歳頃)は、先日sakuraさんのブログ内に登場したビンとふたのパズル、小豆落としはとても子どもがはまりますので、ぜひお試し下さいね。

さて、ビンふたパズル、小豆落としのネタが思いがけず出てしまったので(笑)、今回の親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えたい時期(2歳~4歳 頃) に家庭 で作れるモンテッソーリ教育風の教材 第④弾は、月並みですが、指先や手首の運動の調整はもとより、目と手の連携の力も必要な 【のり貼り】です。

★対象年齢: 2歳、3歳、4歳

kaeru medamayaki

★用具: 続きを読む »

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おもちゃ遊びや空想は子どもを伸ばさない!?

yukiko

土曜担当Yukikoです。

私は、相良敦子先生の本が大好き!で著書は全部購入させていただいている。

友人に子どもが出来たと聞けば
幼児期には2度チャンスがある 講談社」をプレゼントし、
ママ、ひとりでするのを手伝ってね! 講談社」を貸したりしていた。

今は、相良先生の本を離れて
モンテッソーリ先生が書かれた著書を読み進めている。

独特の言い回しにちょっと「クラ(@@;)」とめまいしたりもするが、
「ほぉ~!そうか~!」とすごい発見もあったりして
なかなかおもしろい。

読み進めた中から一つ・・・
『おもちゃ遊び』について一説をみてみよう。
書籍 「子どもの発見」
(マリア・モンテッソーリ著 中村 勇訳
日本モンテッソーリ教育綜合研究所 発行 2003年 )から。

・・・・・・・・・・P182より(抜粋&要約)・・・・・・・・・
(大人が子どもの代わりにやってしまったり、環境に活動の動機が欠けていたりしたために) 続きを読む »

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0歳と5歳の子ども達とにわとり広場へ

yasuko文化教育言語教育2歳3歳4歳5歳6歳7歳

「にわとり広場」に行ってきました。

平飼いのにわとりが沢山いる農家さんのお宅です。

いつも、美味しい卵を買いにいっています。

4月は、産まれたばかりのひよこがやってくる季節のようです。

雨上がりにぬかってしまう土の道路、鶏の臭い(平飼いのにわとりは、そんなに臭くはありません。)、鶏の世話をする様子をみる、鶏を育てている人と会う、鶏をみる、ひよこたちに餌をあげる、ひよこをさわる、鶏のスモークを購入、そして、我が家の食卓に、おいしい鶏、卵料理がだされる。 続きを読む »

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発見!小さい子は小さいものが好き♪

mari

火曜日に投稿していた mari でしたが、今週から水曜日にお引越しです。
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娘(現在5歳2ヶ月・幼稚園年長)が降園後に仲良しのお友達と遊ぶときって、そのお友達の妹ちゃんや弟くんもたいてい一緒に遊びます。

で、先日公園の砂場で子供たちを見守っているとき、ある大発見をしたんですっ!(大げさ)

sunaba

幼稚園児たちが手に取るのは、お砂場セットとしてよく売られている大きさの、一般的な幼児用スコップ・熊手・バケツ。一方で 続きを読む »

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子どもが主体になる遊び、古新聞を使って。

sakura日常生活の練習

こんにちは。

先週に引き続き、「子どもが主体となって遊ぶもの」として、古新聞紙を使った遊びをご紹介します。

古新聞紙を使う場合には、家の中がかなり散らかりますので、必ず遊びの終わりに片付けることまで含めて、一緒にさせると良いと思います。ただし、大人の目にはぼろぼろの新聞紙の塊であっても、子どもにとっては優秀作品である場合もあるので、むやみには捨てないように配慮したほうが良いですネ^^; 続きを読む »

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子どもは大人とは違う <その1>

yukiko

ご無沙汰してます。yukiko です。
水曜日を担当していましたが、今日から土曜日にお引越しです。

今後しばらくの間、モンテッソーリ女史の書籍をひもといていくことにします。

では早速本題に。

書籍 「子どもの発見」
(マリア・モンテッソーリ著 中村 勇訳
日本モンテッソーリ教育綜合研究所 発行 2003年 )から。
・・・・・・・・・・P367より(抜粋&要約)・・・・・・・・・

庭園で空の小さなバケツとスコップをもって、砂利を集めてバケツに入れようとしていた1歳半の男の子。
乳母は優しくその様子をみていましたが、家に帰る時刻になると、子どもにく帰るように、辛抱強く何度も言い聞かせました。
しかし子どもは強情を張って、乳母のいうことを聞きません。
そこで、乳母は自分でバケツに小石を入れました。
それで子どもが満足したと信じて、バケツと一緒に子どもを乳母車に乗せました。
子どもは大声を上げました。

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どうですか?

公園やデパートなど、そこここで見聞きする光景ですよね。
この光景から、モンテッソーリはこんなことを見抜いて、伝えてくれています。 続きを読む »

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0歳、5歳の子どもと動物園へ

yasuko0歳5歳

2年ぶりに子どもと動物園に行きました。

5歳の娘からは、その間何度も動物園に行きたいというお願いをされましたが、どうも足が遠のいておりました。(理由は、動物園の動物は、疲れてて悲しい目をしているように感じてしまって私の胸が痛くなるからです。でも、野生で暮らしている動物達を見たことがあるわけではないのですが。。。。。。)

さてモンテッソーリ教育には、

具体→半抽象→抽象という原則があります。 続きを読む »

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続: なぜ散歩中に線の上を歩く?~平衡感覚を鍛えたい?~

mari日常生活の練習

3月23日(日)のブログ: なぜ散歩中に線の上を歩く?~平衡感覚を鍛えたい?~ のその後、の話です。

線上歩行の『敏感期』のお陰で、プールでもマット運動でも曲がらずにまっすぐに進めるようになってきた気がします(^^;。(先入観?)

しかーし!線上歩行の再ブームはまだ続いています。なぜ?!
「平衡感覚を鍛えたい」から線上歩行をする、という内的欲求は、まだ満たされていないのか?むむむ・・・・・。

そんなわけで、 続きを読む »

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子どもが主体になる遊び、「空きビン」を使って。

sakura日常生活の練習

こんにちは。このところ春の雨が続いていますね。

子ども達が1歳と3歳という頃、まだ幼稚園も通っておらず、雨の空を見上げながら「外で遊べないな~」と残念に思ったものです。そんな中で、日々、子どもを観察していて発見したこと・・・ 続きを読む »

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5歳の子どもと着物パーティへ

yasuko文化教育日常生活の練習5歳

友人が、六本木にお着物のお店をオープンします。

そのレセプションパーティに、5歳の娘と共に伺うことにしました。

今回のお出かけのテーマは5つです。 続きを読む »

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