子どもといっしょに収穫して食べる!
桜が満開になりました。今日は伊勢神宮にお参りに行って来ました。そこで見つけた見つけた!「線上歩行」の子どもたち。
お参りして出口に向かう途中、砂利道があり、その端に道とそれ以外を分けるため、並べて敷かれた石がありました。その上を歩く子ども達が、ずらりずらり・・・。 続きを読む »
子育てとモンテッソーリ教育桜が満開になりました。今日は伊勢神宮にお参りに行って来ました。そこで見つけた見つけた!「線上歩行」の子どもたち。
お参りして出口に向かう途中、砂利道があり、その端に道とそれ以外を分けるため、並べて敷かれた石がありました。その上を歩く子ども達が、ずらりずらり・・・。 続きを読む »
東京ではついに桜が咲きました。
月曜に更新するはずでしたが、前週末から月曜にかけて、モンテッソーリ教育を勉強してきた集大成で、資格試験を受けていて、すっかり遅くなってしまいました。試験を受けながら、いま一度「モンテッソーリ教育って何だろう?」と考えさせられる場面もあり、とても有意義な経験をしました。
たくさんの課題をこなし、資料を作り、本を読破してきた負担は、たしかに大きかったのですが、子どもの発達について、何かを得るたびに「興味がわく」という、本当に不思議な日々でした。
ひとつ言えることは、モンテッソーリ教育が100年前の知恵であっても、子どもは現代とそれほど変わらないということでしょうか。子どもを取り巻く環境に不安を覚える現代ですが・・・それを作ってしまったのは、大人の責任なのかな、と強く感じてしまいました。
☆生まれてすぐのことばがけ〜 続きを読む »
親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えたい時期(2~4歳頃)に娘(現在5歳1ヶ月・新年長)がはまった、家庭で作れるモンテッソーリ教育風の教材ご紹介第②弾は、【トングを使ってつかむ】お仕事です。
★対象年齢: 2歳、3歳、4歳
★材料:
小さめのトング(なるべくギザギザが鋭利でないもの)、器2つ、すべりにくくつまみやすい綿やゴムボールなどのおもちゃ。
(我が家では、製氷器と、100円ショップで買った手芸用ボンボン、お祭りの屋台ゲームでもらった 続きを読む »
日曜日の午前中、近くの耳鼻科(日曜も営業していて大助かり!)に5歳の娘を連れて行きました。時間はたっぷりあったので、徒歩10分弱の道のりを春の気配を楽しみながら歩き出しました。
散歩といえば、年少の頃まで娘のマイブーム(死語?(笑))は歩道と車道の境界の白線や道路脇の花壇を囲むレンガの上を歩くことでした。 日本のモンテッソーリ教育研究第一人者でおられる相良敦子さん著「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」(講談社)という本で、子どもが線の上を歩き たがるのは 続きを読む »
子どもが2歳~3歳位になると、スタンプを押したがったり、洗濯ばさみをいじりたがったり、シールを貼りたがったりします。これは子どもの内心が「3本の指を鍛えたい!」と思っているから。
3本の指とは、親指・人差し指・中指の3本で、この3本は鉛筆を持つこと、お箸を使うこと、はさみを使うこと、につながっていきます。モンテッ ソーリ教育ではいき なり鉛筆やはさみを握らせることはしません。日常生活の中で 続きを読む »
こんにちは、先週の一週間は気温の差が激しく、いよいよ春らしくなってきました。
☆「あいさつ」って難しい・・・
入学、入園、のシーズンに向けて、今日はモンテッソーリ教育の「日常生活の練習」の中で「社交的なふるまい」のカテゴリーに含まれる、「あいさつ」のことに触れたいと思います。 続きを読む »
3人の子どもたちの真ん中は今、小学校1年生。
先生たちには教育指導要領という一定の方針はあるけれど
子どもの育ちについてはモンテッソーリ教育ほどのしっかりした柱はない。
各先生の「子ども観」が子どもへの接し方が反映される。
うちの1年生は
・忘れ物が多い。
・何かに没頭すると(本を読んだり、絵を描いたり)、先生の指示が聞こえなくなる
・休み時間が過ぎ、次の時間が始まっても今やってることを続けたくて仕方がない。
などなど
一般の教師からすると困った子どもである。
時折電話を下さり、親の私まで指導してくださる始末。 続きを読む »
先日父親と公園に行った5歳の娘(年中)が、途中で喉が渇いてお腹も空いたので自動販売機でコーンスープを買ってもらって飲んだらしいのですが、帰 宅後私に「生協のコーンスープより公園のほうがコーンが堅かった。味も濃かった。」と報告してくれました。子どもって意外に微妙なことを覚えているものな んですね。
それで思い出したのが、モンテッソーリ教育の 続きを読む »
こんにちは、ようやく朝の寒さがやわらいで来ましたね。そろそろ卒園、卒業、進学の季節、さまざま思いで過ごされる方も多いことでしょうね。春に別れや出会いがたくさんある・・・ということで、今回は大人数が集まった時に、自己紹介もできる「音節ゲーム」をご紹介します。 続きを読む »
無意識から意識へ
生まれてきた最初の年に、こどもは、自分の置かれている環境を、無意識のうちに吸収します。こどもが後に意識的な生活を築きあげるための素材を貯えるのです。 続きを読む »