モンテッソーリの本より 「手から吸収する 3歳から6歳」
手から吸収する
第一後期(三歳~六歳)にあるこどもはまだ、モンテッソーリが吸収精神と呼んだ、胎児のような吸収力と疲れを知らない力を持っています。 続きを読む »
子育てとモンテッソーリ教育手から吸収する
第一後期(三歳~六歳)にあるこどもはまだ、モンテッソーリが吸収精神と呼んだ、胎児のような吸収力と疲れを知らない力を持っています。 続きを読む »
長女が1歳になったころ、モンテッソーリの保育園の面接に行った。
いろいろお話をしたが、テレビに話題が飛び・・・
「お、おかあさん。テレビ見せてるんですか!?」(驚)
と、園長先生にびっくりされた。
「そんなに、だめなことなのか・・・?」
と、私は腰が抜けるほど驚いた。
当時の私にとって夕方のNHK教育「おかあさんといっしょ」は
家事をするとき、自分から子どもを離すのに最適な番組だった。
しかし、面接の時の衝撃がきっかけとなり
「テレビを見ない、見せない生活」をやってみようと試みた。
テレビに綺麗な布をかけてみた。
本もいろいろ読んだ。
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「しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち 片岡 直樹 (著), 山崎 雅保 (著) 」
メディアに接触することのダメージが伝わってくる本です。
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まもなく、 仕事を再開した。
夜7時に保育園お迎え→帰宅→夕食→お風呂→寝るこの流れなものだから、テレビなんて見る暇がなかった。
しかし、土日ともなると、そうはいかない。
子どもにテレビを見せることに何の疑問も持っていない大人たち
(主人、たまに遊びに来る 祖父母)を半ば強引に説得し、テレビは子どもが寝てから、見てもらうことにした。
もちろん、私も見たければ夜に見る。
家の中にいて、気持ちがテレビに向かわないようにいろんなものをそろえた。
・本を配本してもらい絵本を読み聞かせhttp://www.douwakan.co.jp/
・おもちゃを買い共に遊びhttp://www.kidspuff.com/
・台所仕事に参加
・お出かけもたくさんしたな~~。あれから、8年。
子育ては、テレビがなくても、なんとかなるし
テレビがないから、良いことがいっぱいある。
たとえば・・・
・言葉を話し始めるのが早く、語彙が豊富。(次女は10ヶ月で単語。1歳すぎで2語文。2歳0ヶ月でぺちゃぺちゃいろいろしゃべる。)
・子どもの会話が子どもらしく、素直な感じなので、こちらも会話して楽しい
・話しかけてもテレビに気を取られていないので、返事が早く帰ってくる
・本を良く読む
・小学生は宿題も集中してする
一番下が2歳なので、今もテレビのない生活を続けている。
小学生の2人はこんな感じで過ごしている。
先日、長男(小1)は帰宅後、やおら凧を作りはじめた。
どうやったら良く飛ぶようになるか、探求している模様。
「骨組みがいるな~。」
鉛筆(!?)を骨にしようとしてたので、たけひごをプレゼントすると喜んだ。
強風の中、外に飛ばしに出かけていった。
(製作~完了まで約1時間半やってました。)
3年生の長女は、「友だちと遊ぶ」が何よりも大事な時期らしい。
「ゲームを持ち寄って遊ぶ時、私は持っていないから仲間はずれにされそうで恐い」
が最近の口癖。
「それは、あなたがそう思っているだけのこと。」
が私の決まりの文句。
彼女なりにいろいろ悩みつつも、工夫して友だちとの遊びにせいを出している。
私は静かにエールを送る。
ゲームを与えないことが彼女の未来にプラスに働くことを信じて。
子どもにテレビを見せない「ノーテレビデー」を地域ぐるみで実施しているところがあると新聞で読んだ。
もちろんゲームもNOとなり、遊びが子ども本来の遊び(鬼ごっことかかくれんぼとか。)に戻ってきているとのこと。
テレビもゲームもない生活は本当に楽しい。
この地域でもそんな機運を創りたい。
2月5日(火)のブログで、モンテッソーリ教育の幼稚園に通う年中の娘が幼稚園で『デザイン遊び』にはまっていると書きましたが、その後今日までずっ~とはまり続けています(笑)。
しかし、『デザイン遊び』は3週間前よりも進化して(笑) 続きを読む »
最近、週末に子どもお出かけしておりません。
モンテッソーリ教師の資格試験勉強の為です。
ですので、今日は、私のお出かけに5歳になる娘がついて来た時の話をさかのぼって書きます。
ホテルなどの場所でも、社交的な振る舞いができるようになった、4歳ごろから娘を意識して私と夫の出かける場所に連れて行っています。 続きを読む »
個性の建設
第一期(零歳~六歳)の発達を全体として眺めた場合に言えることは、この時期は、まずなによりも個人的な人格形成期だということでしょう。 続きを読む »
私には子どもが3人いるので、上の2人の小3、小1の様子も書きたいな~と思いつつ、
ついつい、観察するだけでおもしろさたっぷりの2歳児ばかりに目がいきまして・・・(^^;)
私は夕方になると夕食の支度を始めます。
すると2歳児は、にわかに台所へやってきて「はるたんもする~」といいます。
「そっか~(汗)。はるたんもするのか~。」とまずは否定せずに受け止めて・・・。
(結構、この最初の言葉が大切だったりする。ここで、しくじると泣きが入り、子どもの対応に追われることになる。)
私:「お水を注ぐのやりたい?」
娘:「いやだ。」
私:「じゃあ、今日はゆでたまごをむいてみようか。」
娘:「たまごする~^^」
というわけで
いつも扱いたがる卵を、いつもは生卵なので触らせてないのだけれど、
今日はゆで卵なので、「できるわ~♪」とうれしく思いつつ、テーブルにセットしてあげました。
こんにちは!!月曜担当のsakuraです。
暦では、立春を過ぎましたが、各地で大寒波とのこと。
ここ東京でも朝晩は窓ガラスに手を触れると、手が凍りそうになります。さむい!
さてさて・・ちょっと教育の話です。さきほど、教育再生会議のニュースを読みました。 続きを読む »
今日は、さわやかな朝だ。
しかし、2歳0ヶ月の娘が起きると、またあの戦争が始まる。。。
私:「おはよう~♪ 朝のトイレに行こうか。」
娘:「いやっ。」
無理やりだっこして、便座に座らせてトイレを済ませたら、次。
私:「顔をあらおうね。」
娘:「いやっっ。」
イライラしつつ、いやがる娘のお顔を洗い、次。
私:「服を着替えようね。」
娘:「いやっっっ。」
私:「・・・(もう、こっちが、いやだっ!)」 続きを読む »