秋の風を、子どもたちと感じる「ザクロ」の収穫♪2歳と7歳の場合
家族でのんびり散歩。
7歳の娘が、ソワソワしてきました。
そうです!
前々から、ずっと狙っていた
知り合いの農家さんの庭先を!
ザクロの木の下を通ったからです!
農家さんに了解を得て、ザクロの実を手に入れるために子どもたちは考えます。
まず、ぱっくりと割れている実を見つけ、
ジャンプしたり、
背伸びしたり、
パパの手を借りたり、
7歳の娘の計画どおりに私たちは、動きます。
今日は、2歳の息子は上を見上げて状況を把握することで精いっぱいです。
なかなか、面白いアイディアを出し、
3つのザクロを手に入れた娘、身を引きちぎり、弟に(小さい方を!子どもの世界は厳しい年功序列です!!)差出し、
2人は口に実を含み、
種を
「ぷっぷっ!」と飛ばします。
お行儀は悪いけれど、
子どもたちの世界には立ち入らず、
私たちは、庭先でお茶の時間。
これまた、庭で採れたレモングラスのお茶をいただきました。
娘を見ると、
本当によく動きます。
裸足に運動靴を履き、
片手にザクロを持ちながら、木に登ろうとしたり。
足を広げて(ズボンはいています!)、土の上に座り、
種を飛ばしたり。
あーあ、顔も土だらけ。
もちろん、2歳の弟はもっと土だらけ。土、食べてる??
でも、まあ、いいか。
とうとう、7歳の娘にはかけっこで負けてしまいます。
短い距離なら、勝てるけれど、少し長くなると、持久力のある娘の勝ち。
ここ十年(いや、二十年??)、運動してないとはいえ、
学生時代、私は、陸上競技選手として、毎日10キロは走っていた、中長距離選手、今でも体育会系だと思っている。
正直、負けた時にはショックだったけれど、
毎日、畑をはだしで駆け回る娘の体力が、日に日に増していくのは、親としての喜びです。
お休みの日の、のんびり午後の、おいしくうれしい時間♪





















toku さんのコメント,
2009年9月28日 @ 16:52:24
ステキですね。
お姉ちゃんの世界、弟君の世界。
温かい世界が育っているんですね。
ザクロの味ってどんな味だったかなぁ??
yasuko さんのコメント,
2009年9月28日 @ 19:07:48
あま~い!あま~い、あま~~い!!
と、言っておりました!!
私の感想は、やはり、甘酸っぱーい!なのですが。
今度は、「あけび」を狙っている、子どもたちです♪