ゴーヤ漬けにもイケました、この万能タレ♪
我が家のゴーヤ、今年は豊作で嬉しい悲鳴です。
でもゴーヤチャンプルーは飽きたので、あと4~5本も残るゴーヤをどうしたものかと思っていました。 そこで作って大ヒットだったのが、ゴーヤチャンプルーよりも作るのがずっと簡単なこのゴーヤ漬け。切って茹でて簡単なタレに漬けるだけです。
ゴーヤの柔らかさは、包丁を使い始めの子どもにとても優しい柔らかさだと思います。切ることだけでなく、中のワタや種をスプーンでかき出す仕事も、握力と手首の随意筋が鍛えられますネ。モンテッソーリ教育の【日常生活の練習】です!
(ゴーヤの旬の時期でなく終わりの時期の投稿なのは、「実際に困って作ってみたらよかった!」という生活感のあるブログ、ということでお許しを(^^;!庭やプランターにまだ残っている方はどうぞ!)
★材料
・ゴーヤ小1本(または大1/2)
~ゴーヤの大きさによって、タレの量を調整してください~
・めんつゆ50cc
・しょうゆ25cc (=めんつゆの半分)
・みりん(甘口になります)25cc、または酒25cc (=めんつゆの半分)
・にんにく 少々
★手順
①ゴーヤを縦に2つに切ります。
②中のワタをスプーンでこそぎおとします。
③なるべく薄くスライスします。(薄いほうが茹でたときに苦味が抜ける)
④塩で軽くもみ、熱湯で1分茹でます。苦味を充分に抜きたい時はもう1分。
その後、湯からあげて水を切ります。
⑤めんつゆ、しょうゆ、みりん、にんにくを合わせた汁に漬けて、5~10分で出来上がり!
(私はアルコールに弱く、子どもも食べるものなので、にんにくを入れる前の合わせ汁を電子レンジで2分弱加熱してアルコール分を飛ばしました。にんにくを入れてから電子レンジに入れるとにんにくがはじけ飛ぶので注意!)
漬けすぎるとしみすぎて味が濃くなるので、ほどほどで取り出してくださいね。
★MEMO:
・残った漬け汁は、他の野菜にも再利用できます♪。
ちなみに昨日の我が家は、インゲンの油炒めの味付けに再利用しました。美味!
(私は、色の鮮やかさを残すためにインゲンを一度茹でてから、軽く炒めます。)
・冷奴のタレに使っても、一風変わって美味しいです。
★自分用MEMO:
・にんにくの代わりにしょうがを使ってもきっと美味しいだろうな(予想)。
・素揚げ野菜の漬け汁にしても美味しい。

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yasuko さんのコメント,
2009年9月19日 @ 23:20:03
写真のゴーヤ、本当に立派ですね!!
実は、こどもひろばの農園のゴーヤは、枯れてしまいました。
もちろん、トマト、ナス、シソ、カボチャや冬瓜等、豊作の野菜も多くありました。
手をかけただけ、野菜は育ちますが、
どう手をかけるかも重要です。
野菜作りは、奥が深いと子どもたちと感じた夏でした。
mari さんのコメント,
2009年9月30日 @ 6:08:11
すごいねえー、こどもひろばの農園。
子どもにとっても自分で育てた野菜の味は格別よね!