雨のにおいがする!と、7歳の娘と2歳の息子♪
花火をしに行こう!と、準備をしていたら、
バラバラバラと音がしてきました。
「雨が降ってきたね。」と言うと、
7歳の娘は、「降ってないよ、木の葉の音だよ!見てくる!」とベランダへ。
「あ~!雨のにおいがする!」(まだまだ続く、嗅覚の敏感期)
とっても素敵な言葉だなと、思いました。
その後、雷雨となりました。
安全の為と、部屋の電気を消しました。
もちろん、雷はより見やすくなります。
と、その時、バババーン!
と、雷が落ちて、停電に。
生まれて初めての停電に驚く子どもたち。
幸い、停電は一瞬で、すぐに電気がつきました。
そのまま、部屋の電気を消し、しばらく雷雨の音を聞いていました。
「あ、近い!」
「少し、遠いよ」と
雷のなっている場所を感じる娘。
雨のにおいを感じ(嗅覚)、
雷雨を見て(視覚)、
音を聞いて(聴覚)、
日本の夏を感じました。
(今回は、お姉ちゃんの言ったことを、繰り返す2歳の息子。
繰り返すことが楽しい時期です。)
「今日、枝豆の種をまいてよかったね!」
と、ばあばの一言。
この季節のこんなつながりを、子どもたちに感じてほしいと思いました。
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花火、夕立ち、雷雨、枝豆の種まき、種をまいた後には雨が降ってほしい、そんな夏♪
文化の種をまいている、実感♪
ぐるっと感じてくれたかしら?






