まだまだ、続きます!散歩、散歩、7歳の激しい動き♪
「ねえ、お母さん、
私、側転で行ってもいい?」
「えっ、、、いいわよ!」
少々のことでは、怯まないわたしも、ちょっと驚きました。
家から畑までの道のりを、なんと、‘側転’で、行くというのです。
子どもの足で歩いて30分ほどの道のりを、
側転を繰り返しながら、進む娘。
小学校に入ってからの彼女の運動は、
どんどん激しくなっていきました。
とにかく、
殻を破っているような、
昨日より、今日、腕が長くなった喜び??を、腕を振りまわして、表現しているような。
いいえ、腕を振り回して腕を伸ばしているような??
とにかく、幼稚園時代には、考えられないほどの激しさです。
モンテッソーリ教育の本で、
体が大きく変化する時期に、心も大きく変化を遂げるようなことを読んだことがあります。
私は、小学校1、2年生というのが、
環境だけでなく、なにか大きく心身共に変化する時期なのではないかと感じています。
この時期に、
親は、子どもをよく見て、感じて、
手を出さず、口を出さず、
でも、時には、後退したと感じたとしても、
今までできた事を一緒に手伝ったりしながら、
新しい環境への適応するための、力になることが必要だと感じています。
生活のリズムを整えること
食事を気遣い、体力をつけてあげること
学校での生活への期待や不安を感じてあげること
勉強の躓きを、見逃さないこと
また、
兄弟がいたりすると、なかなか難しいのですが、
ゆっくりお風呂で語り合ったり、
いつも同じ時間に、話ができる環境が作れるとよいと思います。
(毎日でなくても、週末など)
それから、呼ばれたら、
必ずてを休め、話を聞いてあげることも、心掛けたいと思っています。
娘が話してくれたのですが、
「先生は忙しい。ちょっとまってて、ちょっとまっててって、一日何回も言うんだよ。」と。
その時に、私は、
よし!私は、待っててと言わないぞ!と、
思いました。
なんだか、不満を言ってきたわけではなかったのですが、
「聞いてほしい!」という、彼女の心の声を聞いた気がしたからです。
そして、体からの声も、聞き逃さずに!
側転で畑までいったら、収穫後、
「ワニ歩き(足を持ってもらって、手で進むあれです!)で帰っていい?」ですって!!
とにかく、いくら食べても、いくら体を動かしても、まだまだ足りないという7歳です。



















