ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

またまた、散歩♪2歳児の決断とは!

yasuko

夕方涼しくなってから、昨日は家族でお散歩しました。

「電車見に行ってくるよ!」と夫。

(我が家近くには、線路があり、線路沿いに歩行者道路があります。)

「でんしゃ、でんしゃ、でんしゃ、、、、、、。」と、出掛ける準備をする息子。

何を準備しているかと思えば、、、

リュックに、

ハンドタオル、小さいボール、輪ゴム、空きビンを入れています。

大人や、姉の姿を見て、真似したい時期。(模倣期)

この時期に、

*出掛ける準備を自分でする。

*出かける時には、ハンカチやちり紙を準備する。

*自分のリュックは、自分で持つ。

という習慣をつけたいと思っています。

 

「私も行く~!!」と、7歳の娘。

ご飯をおかわりしている娘と、それにつき合っていた私は、

あとから追いかけることにしました。

私たちも準備をし、出掛けると、

あら?この辺りにいるはずだな、と思う場所には、誰の姿もありません。

「おーい!」と、かすかに、夫の声。

「、、おーーい!」と、もっと小さい声で、息子の声。

なんと、ずーっと遠く、200メートルぐらい先がら二人の声がしました。

娘と、二人、(あんなに遠くに??)っと顔を見合せて、

走っていきました。

「ここまで、000クンが、どっちに行くか決めてきたんだよ!」と、夫。

驚きました。家を出てから、ずっと、息子が行き先を決めてたそうです。

小一時間の散歩でしたが、

自信を持って、決断し、

こっち、こっち、っと、指をさして、帰り道を突き進む息子の姿を見て、

誇らしいな~、と、思いました。

そして、あーーーー!っと、感じるものがありました。

子どもの自信は、

私の自信だな!と、感じました。

どちらが先かとか、どのような感じなのかは、

うまく書けません。

でも、なんだか、ほんわか、そう感じました。

子育ては、

毎日、毎日、判断の連続。反省の日々。

でも、

「親としては、謙虚に、

下す判断には、自信をもって!」

また、明日から夏休みを楽しみたいです♪

 

 

 

 

 

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