運筆力をつけながら、アートも!~②~【幾何学模様デザイン遊び】
2月5日(火)のブログで、モンテッソーリ教育の幼稚園に通う年中の娘が幼稚園で『デザイン遊び』にはまっていると書きましたが、その後今日までずっ~とはまり続けています(笑)。
しかし、『デザイン遊び』は3週間前よりも進化して(笑)『幾何学模様デザイン遊び』になり、色鉛筆での塗り絵の要素も加わり、根気も必要になりました。先週は正方形をつなぎ合わせた模様を完成させ(写真)、今は円を組み合わせた模様を作成中だそうです。
今回も「メ タルインセッツ」という10種類の図形からなるスチール製はめ込み教具を使っています。図形を一つ選び、外枠、内型を順次紙の上に置き、鉛筆で形をなぞって、 色を塗るなど、指先の筋肉の訓練と同時に、鉛筆を用いて書くことの準備になる教具です。
『幾何学模様デザイン遊び』は、「メタルインセッツ」の使用方法を工夫して、正方形の紙を3度折りたたんだ折線だけを頼りに(軸にしたり端の目安にしたりで)上下左右対称に正方形や円を描き並べていくのだそうです。
もちろん初めは自分で模様を考えるのは困難なので先生の見本を真似て描いたようですが、2枚め3枚めとなると、どうやったら位置がずれずに 上下左右対称に美しく描けるか、何色に塗ろうか、あるいは創作オリジナル模様を作ってみようか等、自分で考えながら集中して机に向かっている様子です。
「大変なんだよ~(汗)」といいつつ楽しそうです(^^)。
PS.そういえば年少さんの頃は、正方形や円に切った折り紙を画用紙に糊で貼って、同じような幾何学模様を描いていたことを、今思い出しました。年齢によってお仕事が進化しているんですね!
《22:22 加筆》
今日、円の「幾何学模様デザイン遊び」を娘が持ち帰ったので、ご参考までに掲載します。
どうやってこの模様を描くか、は こちら → http://blog.monte.ne.jp/archives/87



















