打ち水大作戦2009
東京では梅雨明けと同時に暑さも本番。外に5分出るだけで、汗がにじみでてきます。
そんな暑い日には、今年も打ち水大作戦2009!(昨年の同じ頃にもご紹介した活動です)
7/23(木)正午開幕~8/23(日)正午閉幕
~打ち水大作戦2009~
みんなでいっせいに打ち水して、真夏の気温を2℃さげよう!
http://www.uchimizu.jp/09/index.html
☆ 一度使った水や雨水を再利用することが打ち水のルールです ☆
(つまり、新しい水道水は使わない、ということ。)
☆ 熱中症対策は充分に!☆
この打ち水大作戦、モンテッソーリ教育の【日常生活の練習】の分野として手のひらや手首、肘や腕の随意筋肉が鍛えられるし、【文化教育】の一環として地球や環境のことを考える興味の種まきになるし、モンテッソーリ教育的なイベントだなあと思っています。
「ひしゃくで桶の水をすくって持ち上げる」
「すくう量を調節する」
「思い通りの方向に水をまく」
「玄関先をついでに水でお掃除する」
また、
「人や物には水をかけないようにする」
「なにもないところには勢いよく水をまく」
「植物のあるところでは優しくまく」
「土に水をまくときは泥がはねないようにそっとまく」 ということを考えたり、
「まいた水がすぐに乾くところ、なかなか乾かないところ」を調査したり、
「コンクリートにまいた水が蒸発して白い湯気になって立ち上る様子」を観察したり・・・。
ね!楽しく遊びながらいろいろ学べる興味の種まきです。
チャンスがあれば庭や公園で裸足になり、日なた・日陰、芝生の上、タイルの上、コンクリートの上、土の上などの温度の差を肌で感じてみましょう。そう!これはモンテッソーリ教育の【感覚教育】に通じる遊びです。
我が家は毎年ビニールプールで遊んだあとの水を植木にやり、打ち水もしています。ペットボトルに入れてベランダのプランターまで持ち運んだり、庭やベランダの植木への水やりにはお風呂の手桶を使ったりバケツを使ったり、もちろんじょうろもOKです。
ビニールプールでは遊ばないわ、というご家庭では、お米のとぎ汁をシンクに流さずに別容器に溜めて、それを植木に水遣りするという方法もあると思います。水の節約にもなるし一石二鳥!
重いものを持ち上げたい(=重いものを持てる体を作りたい)年頃の子どもは、この打ち水活動を好むと思います♪
☆ご参考:
http://www.uchimizu.jp/08/08iroha.html (打ち水のイロハ)
☆注意
・安全のためにクルマ通り多い場所へは水をまかないようにしましょう。
できればクルマの通りのない安全な場所を選んでやりましょう。
・特にカーブの途中、交差点、マンホールの上は 自転車、バイクにとっては滑りやすくなるため大変危険です!絶対に水をまかないこと。





















yasuko さんのコメント,
2009年7月16日 @ 22:09:04
我が家では、入浴後のお風呂の水をバケツに汲んで、夜のうちにベランダに置いておき、翌日ベランダで水遊びに使っています。
今年も、「打ち水大作戦」に参加します♪
子どもに、毎年「なぜ、打ち水大作戦をするのか?」を説明
していこうと思います。きっと、毎年理解が進み、子ども達の反応も興味も変化していくと思います。
mari さんのコメント,
2009年7月17日 @ 4:45:23
yasukoさん、コメントありがとう。
お風呂の水は洗濯にも使うし、捨てる分がないですね♪
今年の試みとしては、麦茶を飲んだあとのコップをすすいだ水の再利用。
植木の水遣りに使い始めました。油汚れじゃないから充分使えます!