江戸風鈴を作りに行こう!
街角で、風鈴が売られていました。
きれいだね!と、娘に話しかけると、
「作りたい!」という返事が返ってきました。
(会話としては、よろしくありません。会話がかみ合っていませんよ!娘さん。)
さて、それでは、と、
行ってまいりました。
http://www.edofurin.com/edohuurinn3.htm
近所の子どもたちと一緒に、行きました。
6歳以上の子どもたちが中心でしたので、
始まる前に、
説明を聞いて、自分で作ってみようね。
わからないことがあったら、聞いてね。
と、約束をしました。
職人さんの話をよく聞いて、目を輝かせて作業を始める子どもたち。
モンテの園ではあたりまえのことですが、子どもの描く絵に、注文をつけないこと。(もっと、塗ったら?などと、決して言ってはいけません!)
2歳の息子は、触りたくて仕方ありません。また、音を聞くのも真剣です。
触覚:風鈴に触る→ざらざらしている部分があったり、なかなかさわりがいがあります。放しません。
聴覚:2つの風鈴は、音が微妙に違います。また、風の強さでも音が変わります。
リビングと、玄関のドアに揺れる風鈴が、
我が家の夏を呼んでいます。
さあ、私も詠みます。
おーい!って 二歳の息子が 父真似て






