ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

長い紙で三つ編み

mari日常生活の練習

タイトルは、誤植ではありません(笑)。
長い、じゃなくて、長いで始める三つ編みです(^^)!

子どもの精神が「親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えたい」と自然に思っている時期に娘がはまった、家庭で作れるモンテッソーリ教育風の教材は、細長い紙を使って作る「ぼよよん」、そしてこれからご紹介する「三つ編み」です。

0713e5a4a7e4bd9c仕組みがわかれば簡単。単純な活動ですが、はまります。どんどんつなげて長くも出来ます。

準備も簡単。
時間のあるときに大量に長い紙を作りおきし、子どもがやりたいと思った時に自分で出せる決まった場所にいつも置いておくだけです。(ぼよよん同様に、忙しい食事の支度時間に子どもが自主的にこれを選んでやっていてくれると、支度がはかどりました(笑)。)

★対象年齢:
3歳~ (年少さん~年中さん)が特にはまる活動です。

★材料と準備:
色紙
・ 3色使いだと、三つ編みの仕組みを理解しやすい。
・ 画用紙だと硬くて抵抗があって折りにくいので、コピー用紙くらいの厚さのほうが初めは簡単。
・ B5サイズを縦長に1.5センチ幅で切るくらいが、子どもの集中力に優しい長さ。(もっと長くやりたい子は、紙をどんどん両面テープでつなげていけばよい。)

両面テープ(1.5センチ角)
・スタートの3本を固定させるために使用。
・もっと長く続けて三つ編みしたいときにも、両面テープで紙と紙をつなげて使用。

★提示:
① 親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせて、語らずにゆっくりと見本を示します。

② まずは2本の長い紙を直角に重ねて両面テープで貼り、上になった紙と平行にもう1本貼ります。

③ 外側から順番に折りたたんでいきます。直角にきっちり折りたたむといい。

「やってみる?」と聞きます。「(今日は)いい」と子どもが応えたら、子どもを尊重してまたの機会に!

★応用
・紙で充分に出来るようになったら、いよいよ極太の毛糸(三本・三色)で三つ編みに挑戦!毛糸の始まりは、テープで机上に固定させると始めやすいです。(あるいは、家具などの脚の部分に縛って固定してから始める。)

 

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