家中が玉結びされる(*_*)?!
今日は、100円ショップの1穴パンチでパンチ!パンチ!の続きの、お楽しみその①。
親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えたい時期(2歳~4歳頃)に娘がはまった、家庭で作れるモンテッソーリ教育風のお仕事で、お裁縫の玉止めにつながっていく、玉結びの活動(お仕事)のご紹介です。
“家中が玉結びされる”
日本語としては変なタイトルですが、先輩ママたちは共感されると思います!
実際に、娘が玉結びを覚えた頃の我が家の中は、あらゆる紐がいつのまにか玉結びされていました(笑)。パパのスウェットの紐も、ダイニングの椅子カバーの紐も、とにかく目に付く紐という紐は玉結びされました。たくさんやって、上手に、速く出来るようになりたかったんでしょうね(^^)。出来たときの達成感も、心地よかったに違いないと思います。これが敏感期か!って感じでした。
★対象年齢: 3歳、4歳
(娘が通っているモンテッソーリ教育の幼稚園では、年少さんに大人気のお仕事。)
★材料:
・穴あけパンチで穴が開けられた画用紙
・毛糸
・トレー
★準備:
・100円ショップの1穴パンチでパンチ!パンチ!を参考に、画用紙を適当な形に切って、穴をあけておきます。
・毛糸は扱いやすい長さに切っておきます。
・材料はトレーの上にひとまとめにして、場所を移動しても活動しやすいようにしておきます。
★提示(見せ方):
親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせ、「見ててね」のあとは語らずにゆっくりと見本を示します。
①毛糸を半分の長さに折ります。
②半分に折った毛糸の、ループを親指・人差し指・中指の三本の指でつぶすようにつまみます。
③左手で画用紙を持ち、パンチ穴の中央にループを通し、抜ききらずに途中で止めます。
④パンチ穴から出ているループの丸穴に、毛糸の両端を一緒にくるりと押し込み、抜けたらひっぱります。(ここが難しいのだけど、それが同時に子どもの興味を惹きつけるところ!)
⑤繰り返します。「やってみる?」と尋ねます。
「(今日は)やらない」と子どもが応えたら子どもを尊重して、またの機会に!
道具一式を元にあった場所に戻して、終了。
★MEMO:
・しおりが出来たら、おじいちゃん・おばあちゃんに記念に(?)差し上げるのはどうかな。
・集中して繰り返すとどんどん上手にどんどん早く出来るようになり、そして完成時には達成感や満足感が得られて精神が正常化するので、繰り返し出来るデザインがお勧めです。
・が、初めはしおり(上の写真の雪だるまや動物)など穴の少ないものから始めて、徐々に(左の写真のおひさまのように)穴の数を増やしてあげると子どもに優しいと思います(^^)。
・季節に合わせた図案や、子どもの好きな動物の図案だと、より魅力的ですね!
穴あけパンチをした紙を使ったお仕事には、更に楽しい発展があります。
また近い将来ご紹介します♪
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金田 さんのコメント,
2010年1月31日 @ 7:23:25
2歳半になるうちの子は、今細かい作業の遊びに興味を持っているみたいなので
試してみたいと思います。
mari さんのコメント,
2010年2月2日 @ 4:53:06
金田さん:
細かい作業に夢中になっているときの子どもの顔ってかわいいですよね!
「下準備、がんばろう」っていう気持ちが沸いてきます(笑)。
いろいろ試してみてくださいね。