ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

寝顔にごめんね・・・

sakura

さくらです。

木曜に飛び入り!ごめんなさい。忙しくて月曜の更新がなかなか出来ておりません。

今、また少し新たな資料と格闘(いや、勉強@@;)しており、素敵な発見をしてしまいました。

「子どもを全人格的に受容する。」

もう!そんなの当たり前じゃない!と思いながら、資料を読んでいると・・・・、親自身も、誰か愛する人に「すべて」を受容されたこと、あるかしら?と考えさせられました。

「すべてを受容する。」 ※注意→これは悪い行動も、受け入れるという意味ではありません。

今日の私を振り返ってみると。

忘れ物してない?マフラーしたら?早くお風呂に入ってね!お野菜も食べようね!等々、まだまだあるぞ。

「?」やら「!」やら、「こうあって欲しい」という、私の考えで発言をしてることに気付きます。

(もちろん、これは、子どもの我儘を許し、何でも好きなようにさせるといった、「間違った自由を与えよ」とは、違う意味です。)

気をつけないと、親がこうして欲しい、こうあって欲しいというのが、マフラーや野菜、躾に関する事柄ならともかく、「医者になって欲しい」とか、「コンクールで入賞して欲しい」とか、「プロゴルファーになって欲しい」とか、ずんずん発展ということになりかねません。

それは、子どもの人格を受容しているだろうか。否。

愛情が→過保護になり→思いを押しつけて→子どもを導く、これでは子ども自身が「人生の主人公」にはなれません。

さてさて、私と一緒に、今日の発言を振り返って下さった読者の方。

ここが親として、本当に難しい部分です。躾や規律などの教えるべき事と、子どもの人生の脇役であり続ける事。

今日は、ちょっと主人公になり替わりそうだったな、と思ったら、子どもの寝顔につぶやいてみましょうか。

そして、また改めて、子どもの中にある成長力を信頼しましょう!

ママの中の成長力もね。

では!

さくら。

 

 

 

 

 

 

2 件のコメント »

  1. 1

    mi kiss さんのコメント,

    2009年3月6日 @ 5:45:35

    そうだ!と、すっかりわすれていたことを、強く強く再確認させてもらいました。さくらさんありがとう。
    ところで、こちらはじめておじゃまします。 
    子供が子供の人生の主役でいるために 私たちがすてきな脇役を演じなくてはならなかったこと。

  2. 2

    さくら さんのコメント,

    2009年3月31日 @ 23:16:57

    mi kissさん、コメント頂きまして有難うございました。
    子どもがかけがえのない存在であるからこそ、親が脇役にでいる事をついつい忘れてしまうんですよね。
    でも、親も人間ですし、「ちょっと間違えたかも…」と思った時には、すぐに対応すれば、それも良い経験になるような気がします。

    子どもによって、親になる、と毎日実感させられています。
    素敵なコメントで、とても嬉しかったです。
    子育て、一緒に頑張りましょうね!
    さくら

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