大声を出すブーム?その心は?
いやあ、参りました。
昨日幼稚園に娘(年長)を迎えに行ったら、園庭で同じクラスの年中さんたちが脈絡なくみんなで「キャー!」「キャー!」と叫んでいます。鼓膜が破けそうな高い声で叫びまくっています。言葉の通り、“耳が痛い”状況(汗)。
もちろん、大人が「それやめて~」と注意するのを面白がって調子に乗って叫んでいることもあるでしょうが、「はて、モンテッソーリ的に考えると、なにか訳があるんじゃないか」って思いました。そう、こんな時、モンテッソーリ女史なら「子どもの行動には必ずなにか訳がある」ときっと考えたはず。
医学(発達)の勉強をしたことはないのでよくわからないのですが、大きな声を出すことが出来る体(の機能)が出来上がってきたので、無意識にその機能を使って喜びを表現しているのかな?なーんて素人の私は思いました。それなら今このときにしかない喜びを存分に発散させてあげたい気もします(笑)。
他に何かあるかなあ?とぼんやり考えている私でした。




















よしこ さんのコメント,
2009年1月31日 @ 14:46:32
はじめまして。「モンテッソーリ」検索でトップに出ていたのでお邪魔しました。素人の私が昔、素人の姉に聞いたところによると、大きな声を出す行為は、肺や気管などを鍛えている・・・とのこと。因みに姉は「嗅覚は疲れやすい」などの珍言を残す人です・・・。
mari さんのコメント,
2009年1月31日 @ 20:56:24
よしこさん、コメントありがとうございます!
寒いから大声を出して体を暖めているのかなあ?
とも考えていたところでした。
赤ちゃんが泣くのも肺や気管を鍛えているかららしいですよね。
「嗅覚は疲れやすい」に一票!
それと、「味覚も疲れやすい」です。
先日もちつき大会の前日準備でごまやきなこの味見を何度もしていたら、
何がなんだかわからなくなりました。
モンテッソーリ教育の感覚教具の味覚びんや嗅覚筒は、
難しくて間違えます。また「名言」教えてください!
なきやす さんのコメント,
2009年1月31日 @ 23:25:14
驚いてます。
そういわれてみると、
今、年長の我が娘も、年中の時にやたらと大声を出していました。
降園後、お友達と近くの公園で遊ぶ時に、
同じ年中さん達と走り回り、大声を出し合って遊んでいました。
その輪に入らない、年長さん達が印象的で覚えています。
私は、mariさんのブログを読み、
自由に動かせる体を思いっきり動かす時に、その行為とのバランスを取るために大声をだす。
というように考えていました。
広い公園で、お友達と複数で、というシチュエーションが多かったように思います。
子どもって面白いですね。