お正月の定番“福笑い”で脳と五感が鍛えられる
もうすぐお正月。
お正月は、親戚や家族が集まってさまざまなゲームをして過ごすことも多いですね。
ひさしぶりに、福笑いはいかがでしょう。
そういえば子どもの頃にやったけど自分の子どもとはやったことがないな、と思った方も多いのでは?(私もその一人)
モンテッソーリ教育のなかの、五感を鍛える感覚教育の活動には、アイマスクを装着して目隠しで行う活動 ~ 触覚板(ざらざら・つるつる)、布あわせ、温覚板(熱い・冷たい)、重量板(重い・軽い)、実体認識袋、幾何学立体のかご ~ があります。
これらは触覚の皮膚感覚、温度感覚、重量感覚、立体識別感覚を孤立化した教具で、目からの刺激をなくして触覚を洗練し、研ぎ澄ませるために敢えてアイマスクを用います。(アイマスクは、手ぬぐいで代用できます。)
モンテッソーリ博士は、子どもが自ら活動を選び、楽しみながら繰り返し活動し、子どもたちの中に物の本質を理解することが出来た喜びと自信・達成感が繰り返されると、自意識が拡大し、子どもの中に社会性と個性化が生じ精神が「正常化」されていく、と考えました。
脳科学的には、目隠しで活動すると脳が活発に働くそうです。具体的には、触って形の想像をするとき・形を伝えるときには、脳の縁上回を含む頭頂連合野と、言語野を含む前頭前野が働くそうです。
なにはともあれ、「福笑い」は大人も子どもも楽しめる昔ながらの遊び!
お正月にぜひ♪
みなさま、楽しい休日、よいお年を♪
★ご参考★
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・「くるくるコマ&福笑い」 (グリコHP) ←子育て応援コーナーに跳びます。




















さくら さんのコメント,
2009年1月12日 @ 23:02:56
福笑い!本当に子ども達の大好きな遊びですよね。
我が家でも子どもが幼稚園生の頃、お正月でなくてもよく遊びました。
はじめは100円ショップで購入したものを使用していたのですが、そのうちに福笑い自体を自分たちで作りました。
お互いの顔を作って、目隠ししてやる時の大笑い状態は、今でも楽しい思い出です。もし、小さいお子さんで、置いたパーツがツルツル滑って扱いにくい場合は、裏に小さく切った両面テープを付けておくと、置いた場所にステイしてくれるので、扱い易かったです。さくら
mari さんのコメント,
2009年1月27日 @ 11:48:23
さくらさん、コメントありがとう。返信遅くなって申し訳ないです。
福笑いを自分達で作るって、いいアイデアですね。
それなら、顔だけじゃなくて、いろいろな図案ができますね。
あ、でも顔が一番面白いか!