突撃!子どもの晩ご飯っ。
yukikoです。
先日、仕事帰りに長女から電話がありました。
「晩ご飯、作っておくね!」
おっ!らっきぃ~♪と私。
自宅に戻ると
●メニュー
・はるさめ入りみそ汁(←みそ汁に春雨?この大胆発想にびっくり!)
・ひじきの煮物(←濃い~味つけは、ご飯にぴったり^^)
・おにぎり(←全面をのりでくるんで、真っ黒だ!)
・玉子焼き(←経験がものをいう。味・焼加減・姿ともにgood!)
・食パン(チーズのせ)(←ごはんとパンを一緒に出す!?この感性に脱帽。)
家族全員分が用意されていました。
「自分で自分や家族の食べるものをつくること」
これができれば、この子は大丈夫よね♪
と
うれしく、おいしく、いただきました。
「昨日は、子どもが晩ご飯をつくってくれて・・・(^^)」
そんな会話が日本中に増えたら・・・^^
考えただけで、わくわくぅ~♪
●「子どもの台所仕事、どう整えればいいのかな?」な方に読んでほしい本
感謝。





















きだっち さんのコメント,
2008年11月17日 @ 3:24:58
yukikoさん
こんにちは。
こちらのブログ大ファンで、時々参考に拝見させて頂いているのですが、
(勝手ながらリンクも貼らせて頂いてしまいました♪)
この2ヶ月本当にしつこい風邪にやられて、
毎晩寝かしつけと共に寝てしまい、
すっかりモンテの実践から遠ざかっていた毎日でした。
大反省です。
そして今日久々に拝見したら…なんて素晴らしいのでしょう!
子どもが「ご飯作っておくね!」って、しかも楽しみながらの様子が伺えて
本当に素敵ですね!
我が家の息子(5歳)も、サラダやスープなど作ってくれますが、
そのうちフルメニューをお願いできるようになるかな~。
春雨スープは我が家の子どもたちも大好きなので、
家でもみそ汁にも入れそうです。
台所育児の本読んでみようと思います。
ところでよく切れる子どもの手に合う包丁のオススメはありますか?
我が家では果物ナイフを代用していますが、今ひとつなのです。
もしもオススメなどあれば教えて頂ければ幸甚です。
(5歳息子、2歳娘の母)
yukiko さんのコメント,
2008年11月17日 @ 20:02:25
きだっちさん
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
リンクも大歓迎です!うれし&感謝です(^^)
春雨のスープ・・・おいしそうですね(^.^)
さてご質問の包丁の件です。
台所育児の坂本廣子さんの本で紹介されているのですが
子どもの手のにぎりこぶし2つ分の刃渡りの包丁が
子どもの手にあうそうです。
かくいう私も、そのように書いてあるのを読み、
電話帳で「刃物屋」欄に掲載されていた
市内の刃物屋さんに行きました。
「一番刃渡りが短く、両刃の包丁ありますか?」と
聞きましたら
10cmの刃渡りの包丁(多分、皮切り包丁)を
出してくれました。
(本には確か『鯵切り包丁』が刃渡りが短いと
書いてたように記憶しています。)
以来、子どもが2歳になるたびに購入。
「何に使うの?」
と聞かれ、そのたびに「子どもが料理するのに使います。」と答え
「ええ~っ!」と驚かれます(^^;)
(もう、3本目なんですけど。。。年数あいたから・・・?)
自分自身もりんごの皮むきなどに重宝して使っています。
小学校3年生くらいからは
刃渡り14cmくらいの包丁(やっぱり両刃)を買いました。
果物ナイフは(ものにもよるかと思いますが)
刃がヘナヘナして使いにくいように思います。
良く切れる包丁が結局は子どもにもぴったりです。
普通の包丁ですし、ステンレスではありませんので
時々研いで、切れ味を保つようにしています。
ネットでも購入できますし
坂本廣子さんもオリジナルの包丁を出しておられますが
ご近所に刃物屋さんに出向かれることをお勧めします。
専門の料理屋さんが、お仕事で使う包丁が並んでたりしますし
刃渡りの短い包丁は結構お値段もお手ごろ(1500円前後)
だったりします。
ま、おもしろいので、一度ぜひ^^
あかりん さんのコメント,
2009年11月26日 @ 18:51:32
初めまして。今年(2009年)2月からモンテ教育を始めたばかりの2歳児(女の子)を持つ母です。来年から始まる2歳児クラス(子どもの家)入園へ向け、毎月の保護者勉強会へ足しげく通い、日々モンテ勉強&実践中です。
こちらのブログをとても参考にさせていただいております。
我が家も娘がただ今、台所での作業が大好きで夕飯の支度を行う時間には自ら進んで台所へ入り、私のエプロンまで指示するようになりました。
危なくない程度に様々なことを選んでやらせておりますが、やはり、包丁を凄く使いたがります。2歳3ヶ月という月齢もあり、包丁の使い方を何度となくいくら説明し、やってみせても、危なっかしくて見ていられません。今日もあと1ミリで指を切るところでした。
包丁の使い方を教えるときの効果的な説明のし方はありますか?
どう教えてもまだまだ理解に達していないようで、なのに使いたがるばかりでどうしたらいいものか悩みます。
実践談で構いませんのでご享受くださると助かります。
yukiko さんのコメント,
2009年12月2日 @ 19:44:39
あかりんさん
はじめまして&コメントありがとうございます。
>包丁の使い方を教えるときの効果的な説明のし方はありますか?
そうですね。
長女に初めて包丁を持たせたのは多分3歳超えてからだったと思うのですが、確かに危なっかしくて見ていられませんでした。
そして、長女が包丁を使って切っている最中に、あーだこーだと説明してしまい、その結果、長女は指をちょっぴり切ってしまいました。
説明するときは、だまって、ゆっくりと。
それから、包丁を使い始める前に包丁の扱い方の説明としては
①包丁の下に手を持っていくと手が切れるので絶対に包丁のしたには指を盛っていかないこと
②左手はねこちゃんの手(ツメをたてるようにして材料をおさえる)
この2つを実際にやってみせて説明しておきます。
あとは握り方、包丁の置き方を説明。
その後、子どもが「やってみる」ということになれば、
あとは忍の一字で待つのみ。
それから、左手でおさえることが難しい食材
たとえば、ミニトマト(小さすぎて、丸くて、転がりやすい)とかは
子どもには不向きですし
きゅうりなども縦に半分に切っておいてから子どもにやってもらうと
安定感があり、こどもも最後まで落ち着いて作業ができるようです。
(小学生になれば、そのような下準備も必要なくなってきます。)
私はこども3人とも2歳の誕生日に包丁を買いましたが
ちょっと触らせてみて、「まだ扱うには十分成長していないな~」
と感じましたので
3歳過ぎ(3歳3ヶ月~6ヶ月)で包丁を使わせることになりました。
その後、本格的に使い始めてからちょっとした怪我は必ずありました。
指の皮膚はちょっとでも切れると結構出血するので驚きますが
深い傷は負いませんでした。
一度怪我をすると、次からは絶対に指を切らないように慎重になりました。
3人目はしばらく(数ヶ月間も)包丁は絶対にイヤ!と拒否しておりました。
(今はもうバシバシ何でも切ってますけど)
子どもの興味は360度。
台所仕事も包丁だけでなく、すりばち・すりこぎ、まぜる、こねる、洗う、ちぎる・・・作業のオンパレード。
まだ握力が弱くて包丁を握ること自体が難しいような場合は
包丁は3歳からね!ということにして
他の作業を勧めてみるのも一手かなと思います。
また、どんな工夫をされて、どんな結果を得られたのか
シェアくださること楽しみにしています。
毎日の育児、お疲れ様です。心からあかりんさんの台所での子育てを応援しています。