ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

2歳0ヶ月の娘が使う「包丁」って?

yukiko日常生活の練習2歳

水曜担当のゆきこです。

私には子どもが3人いるので、上の2人の小3、小1の様子も書きたいな~と思いつつ、
ついつい、観察するだけでおもしろさたっぷりの2歳児ばかりに目がいきまして・・・(^^;)


今日も2歳児の様子から、お伝えします。

私は夕方になると夕食の支度を始めます。

すると2歳児は、にわかに台所へやってきて「はるたんもする~」といいます。

「そっか~(汗)。はるたんもするのか~。」とまずは否定せずに受け止めて・・・。
(結構、この最初の言葉が大切だったりする。ここで、しくじると泣きが入り、子どもの対応に追われることになる。)

私:「お水を注ぐのやりたい?」
娘:「いやだ。」

私:「じゃあ、今日はゆでたまごをむいてみようか。」
娘:「たまごする~^^」
というわけで
いつも扱いたがる卵を、いつもは生卵なので触らせてないのだけれど、
今日はゆで卵なので、「できるわ~♪」とうれしく思いつつ、テーブルにセットしてあげました。

tamagomuki.JPG
一つを私がむいて見せて、あと四つは本人がむきました。

ゆで卵切りも使って、スライスもしてくれました。

tamagokiri.JPG

初めてにしてはうまくいったし、ゆで卵切りも4つ目の卵は2歳児とは思えぬ早業で、
シャッターを切るタイミングを逃しそうになりました^^;

切ってくれたのは、夕食の「ブロッコリーとゆで卵のサラダ」になりました。
デザートのいちごもへたをとり、「はるたんの包丁」で切ってくれました。

ichigo1.JPG

つい先日、2歳のお誕生日に刃渡り11cmの本物の包丁をプレゼントしたのですが、
まだうまく扱えない(重くてしっかりと持てない)ようで、
1歳からずっと使っている「はるたんの包丁」を使い続けています。

長女が1歳児のころ、保育園で1歳児が「バナナ切りのお仕事」をすると聞き、
どんな感じなのかを聞いてみたら、こんなんでした
「はるたんの包丁」はAfternoonTeaで見つけたバターナイフです。
長女も使い、長男も使い、そして今、次女が使っています。

バターナイフなだけに切れるものには限りがあります。
バナナ、スライスしたりんご、いちご、湯がいたジャガイモなどでしょうか。

そんな制限がありながら、そんな制限があるからこその利点!?があります。
なんといっても【絶対に手は切れない】という点です。
私は、台所でゆっくりと夕食の支度をし、娘は楽しんで包丁のお仕事ができる。
なんと素晴らしいことなのでしょうかぁ~~~~!!!(自画自賛っっっ!)
AfternoonTea万歳!

え~~~~。さてさて。

しかししかし、いつまでもバナナやイチゴばかりでは進歩がありません。
いづれ本物の登場となります。
いつからだったか忘れたけれど、確か3歳になるまでには使わせていたような気がします。
長男は4歳でりんごむきが上手にできるようになってました。

次女が本当の包丁を使うころ、その様子とともに本物の包丁を使わせるときの留意点などをお伝えしたいと思います。
今回はこれにて。また来週~♪

こどもキッチンで使っている道具たち♪

(包丁は、こちらのアジ切り包丁をメインに、やパン用の包丁も使っています)

これらも、好評のようです♪ 
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5 件のコメント »

  1. 1

    のら犬 さんのコメント,

    2008年2月21日 @ 10:56:27

    びっくりです。
    3歳でも本物の包丁を使えるのですね。そして4歳でりんごむき!
    「はるたん」が本当の包丁を使う頃ではなく、今すぐ(来週?(^^;))にでも、その極意をお聞かせ願いたいくらいですm(__)m。

  2. 2

    通りすがり さんのコメント,

    2008年2月21日 @ 14:14:30

    身近なもので工夫できるんですね。また、楽しみにしています。

  3. 3

    yukiko さんのコメント,

    2008年2月23日 @ 14:06:59

    のら犬 さんへ

    >「はるたん」が本当の包丁を使う頃ではなく、今すぐ(来週?(^^;))に
    >でも、その極意をお聞かせ願いたいくらいですm(__)m

    「極意」ですか~^^;  なんだろ???

    「子どもがご飯作ってくれたら、(私が)楽だな~♪」
    そんな、「ぐーたら母さんなあり方」が、効いたのかも(笑)。

    長女は小学1年生のころ、自分の弁当を自分で作れるようになりました。
    (でも、頼んでもしてくれません。
    本人がやると自分で決めた時だけです・・・。)

    今はケーキとかお菓子とかがやりたいようです。

    いずれにしても、包丁・コンロ(火)など危険を伴うものを
    自分で使えないと、子どもには任せることができません。

    小さいころは親としては、「忍の一字」ですね。
    はっきり言って、最初は結構ハードル高く感じます。
    本物の包丁で指を切ったりするし。。。

    でも、痛くても子どもはやりますね。

    3歳ごろかな?
    長男は指を切ったとき、流れる血をじ~~っと見てました。
    「痛くないのかな?」と思ってましたが、

    5歳ごろ、久々に指を切ったら
    「痛い!痛い!ばんそうこぉ~~!」と
    情けないこと言うようになりましたので、

    「ああ、当時も痛かったんだな」と気づきました(^^;)

    そんな小さな傷は作りましたが、
    大きな怪我はしたことはありません。

    ちなみにガスコンロは小さいころは恐がって近づきませんでした。
    小学校に入ってから、やってみる、と言ったと思います。

    「台所育児~1歳から包丁を~ 坂本廣子著」
    この本を読んで、やらせてみたら面白いかもと思いました。
    お近くの図書館にもあるかも。
    良かったら、目を通してみてくださいね。

    ではでは~♪

  4. 4

    yukiko さんのコメント,

    2008年2月23日 @ 14:10:24

    通りすがりさんへ

    >身近なもので工夫できるんですね。

    そうですね。
    保育園の先生が考えられたのをまねさせてもらったのですが、
    同じものでも観方によって、こんな風に子どもを喜ばせることが
    できるのだなと感じています。

    >また、楽しみにしています。

    ありがとうございます♪
    楽しみにしていただけると、私も書くのが楽しみになります。

    感謝。

    ゆきこ

  5. 5

    しい さんのコメント,

    2008年11月21日 @ 10:27:05

    うらやましいですね。
    うちの子は下の子なら大丈夫そうですが、上の子は暴れん坊で(怒ると周りの物にあたったり)、ちょっと正確にムラがあるので無理ですね・・・
    バターナイフですら投げつけそうです。

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