ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

振り返れば、ただ懐かし甘し愛しい子ども

yukiko

yukiko です。

季節の変わり目におもいっっきり風邪をひいたりで
しばらくの間、書いておりませんでした。

早いものです。もう、10月なのですね。

私は次女(2歳8ヶ月)から風邪をもらったのですが
この2歳児も長男に風邪をうつされ、

39度の高熱を3日も出しました。

その熱が引いて、しばらくは ぐずぐず甘えたさんになりました。
そして、その後、彼女は急に大きく成長しました。

トイレに一人でいけるようになりました(祝♪)

あれほど、いやがってたのに・・・。
知恵熱ってやつでしょうか?
不思議です。

ではでは本題に入ります^^

今日は「振り返れば、ただ懐かし甘し愛しい子ども」と題してみました。

長女、4年生(9歳)のことを少し振り返ってみようかと思います。
彼女が2歳だった、3歳か、4歳だったかな~?

(↑全然覚えてない (^^;))

「今日こそはニコニコで子どもと一緒に家に帰るぞぉっ!」と決意し
保育園にお迎えに行った日々がありました。

子どもとほぼ12時間ぶりのご対面。
このときはニコニコしています。私も彼女も。

そして
1歳弟と3歳の彼女を連れて自転車に乗り、帰り道を急ぎます。

と、この辺くらいまでは良い調子なのですが

途中から急に雲行きが怪しくなり

「ぎゃ~~~(泣)」が始まりました。

「はぁ~(また、今日もか・・・ため息・・・)」の私です。
私は早く帰りたい。

なのに彼女は
「あの、たんぽぽつむー!」と
川端に咲いたたんぽぽを見つけてしまった。。。

自転車から降ろしてもらうまで大きな声で泣き
自転車から降りて花をつみはじめると
機嫌良く花をつみ始める。

しかし
いつまでたっても、終わらない・・・・(涙)

1歳をおんぶして、途方に暮れつつ

「たんぽぽが、なぜこんな場所に咲いているのか?」と

罪のないたんぽぽに文句を言ってみたり。
なんとか、かんとか、その場を去ることができ
自転車は自宅に着きました。

「さあ!玄関まであと少しだよ~(^^)/」と
ほっとした途端。

「自転車から、おりないー!」と
なぜか自転車にいつまでも乗ろうとする。
理解不能。。。 。   。      。       。

 

お母さんに甘えたい とか
敏感期の関係で   とか

何か原因があったんだろう。
そりゃ、なにかあるんだろう。

でも
理解はできませんでした。

ほんっとに、イライラしました。

(だってだって
そんなこんなに付き合いながら家に帰ると
夜7時過ぎちゃうんですものー!)
第一子って、こちらにも経験ないから
わかんないことだらけ、な感じがします。
「泣いて親や周りの大人に自分のいうことを聞いてもらおうとする」
彼女は、本当に良く泣きました。
それは、小学校に入るまで続きました。

そんな彼女が小学校に入る少し前
6歳3ヶ月のときに絵本を作ってくれました。

うれしいあさ

つぎのあさ ぶどうがりに いきました。
そして がらがらが ありました。
そこで おとうさんが あたりました。

 

 

 

それで ゆうしょうかっぷを もらいました。
それで おかねお いちまんこ もらいました。
それで おおがねもちに なりました。

 

 

 

それで けっこんしきお することにしました。
おふたりのにゅうじょうです。

おしまい

 

 

 

 

ぼくもわたしもなるよ。

 

 

 

 

 

 

「こんなお話を作る力を身につけていたんだ!いつの間に?」と驚いたことを覚えています。

 

 

そして
彼女は小学校に入り、1年、2年とたつうちに
ちょっとやそっとでは、泣いたりせずに
理路整然と言いたいことを、落ち着いて言える人に
なっていきました。
今、4年生。
今やすっかり、頼れるおねえちゃんです。
あの泣きべそちゃんは、どこに行ってしまったのでしょう?
振り返れば、ただの素敵な、思い出。
時には

こうして過去から今を辿ってみたりするのもいいもんだな~と(^^)
思います。

そして
時には、未来から今を辿ってみるのもいいかも知れません。

遠い未来に思いを馳せる。

子どもはいずれ、この家を巣立つ日が来る。

そのとき。

お母さんに抱っこされたり
お父さんと一緒にトランプしたり
一緒にご飯をつくったり
お風呂に入ったり

笑ったり、泣いたり、怒ったり、わくわくしたり

そんな家族との無数の思い出とともに

彼女が自立し、自律した大人として
自分の目指すべき道に羽ばたいていけますように。
そのために、今、私が彼女にできることは。
なんだろう。

 

 

5 件のコメント »

  1. 1

    なきやす さんのコメント,

    2008年10月11日 @ 1:20:53

    絵本、涙が出て感動しました。

      すべての子どもは、自分の言葉を心にたっぷりためながら、
      過ごしているのでしょうね。
      子どもに付き合い、寄り道、近道、遠回り。
      大人の時間に焦らずに、
      素敵な時間を子どもと過ごさなきゃ!と思いました。
      いつか、子どもの心から意志があふれ出しますように!

      わが子たち、6歳女児、1歳男児。
      私は右!僕は上!?って感じで、予測不能な日々。
      子どもの間に入り、バランスがうまく取れないこともしばしば。
     
      どうしたら、良いのか分からないけど。
      わからなくてもいいや。
      絵本に感動して、困った気持ちが吹き飛びました!
      ありがとうございます!!!
      
      久しぶりに、娘にお手紙かいてみよう。
      最近、もらいっぱなしで返事をだしてない。

      まずは、最近、おこってばかりでごめんね。
      と、あやまろう。

      
      
      
      

  2. 2

    yukiko さんのコメント,

    2008年10月11日 @ 11:49:22

    なきやすさん

    コメントありがとうございます。
    子どもってお母さんが好きなのですよね~。

    私も長女頻繁にラブレターをもらっていました。

    それは今や友だちとのお手紙交換にとってかわり
    めっきりお手紙をもらう機会が減りました。

    そのとき、その瞬間が宝物なのだなと感じます。

  3. 3

    はしもときよこ さんのコメント,

    2008年10月16日 @ 1:37:40

    yukikoさん
    こんにちは

    やはり私も涙なしには読めませんでした、
    つい最近義理の妹が結婚したもので、
    そして私にも3歳の娘がいるもので。
    まだひとりしかいないのに
    毎日ひーひーフーフーを過ごしてきて
    ようやくもの分かりがよくなったのか、私が彼女を
    理解し受け入れられるようになったのか、落ち着いています

    本日、モンテッソーリの園にきめてきました。
    結局、悩みまくりましたが、近いこと、そして彼女の
    性質(強制をいやがるところ)にあっているなぁと感じたからです
    歴史はあるのですが、保育園と提携しているところがあるためなのか
    無認可ですが、しっかりしているところでした(私の報告ですみません)

    すごく勇気付けられました、ありがとうございます
    感謝します、明日からの糧にします

  4. 4

    yukiko さんのコメント,

    2008年10月16日 @ 19:51:34

    はしもときよこさま

    モンテッソーリ園に決定されたとのこと。
    おめでとうございます♪

    これから、もっともっと楽しくわくわくする毎日が
    子どもを通じて、来春からの登園生活を通じて
    得られますね!^^

    4月までの残りの期間
    子どもさんとの貴重な時間ですね。

    蜜月の時を~♪お過ごしくださいませ。

    そんなはしもとさんにぴったりなお勧めのセミナです。
    (なんちゃって^^ 子どもがお世話になっている保育園で
    このセミナのこと教えてもらいました)

    AMI国際モンテッソーリセミナ
    ~誕生から6歳までのモンテッソーリ教育とは~
    が11月8日(土)大阪、11月9日(日)東京で開催されます。
    両日とも時間は10時~16時。
    詳細は⇒ http://www.mk-k.com/pdf/seminar.pdf

    講師のジュディ・オライオン先生は世界でも有数の
    0歳~6歳のモンテッソーリ教師を養成する講師の方とのことです。

    セミナは誰でも参加可能とのことです。

    ではまた♪
    感謝。

  5. 5

    はしもときよこ さんのコメント,

    2008年11月6日 @ 6:08:32

    ありがとうございます、
    是非参加したいとおもいます

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