ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

台所での活動 ~ 親としての心がまえ ~

1歳~3歳yukiko手先をきたえる


 

yukikoです。
今日は子どもと台所仕事をするときのことを少し書いてみたいと思います。

「子どもと一緒に料理を~♪」とこちら(親)が準備しているときに限って

子どもに「一緒にやろうよ~!」と誘っても

「いやー。」とすげなく断られたりすることが(うちの場合は)結構あります。
(料理よりももっとやりたいことも、たくさん、あるらしい。)
子どもの【自分から『やるー!』】というタイミングを大切にすると
本当に活き活きとして、料理してくれるので

時には誘いつつも
基本的には
子どもから「するー!」の言葉を待つようにしています。
しかし、しかしです!

心の準備ができてないときにこの「するー!」を聞くと、正直言いまして

「えーーーーっ!(驚) 今?いまか?いまじゃないとだめなのか?」と

子どもの申し出を断りたくなってしまいます。。。

「ハンバーグをこねてる途中の手を止めてまで、子どものために準備するのか?」とか
「今、ものすご~く、このパンの生地こねをいい調子でしてるのに、中断するのか?」とか
「揚げ物してるんだよぉ~。」とか。

そこの自問自答モードを何とかクリアし
(揚げ物のときは、ちょっと待ってもらうなどして)

子どもが何をするか、何ができるか

今ある材料、今使える器具など思い浮かべ、探し、さっと準備します。
今日は
「なす」と「ピーラー」を提供しました。

そして、うちの次女(2歳7ヶ月)は、はじめの写真↑の様子となりました。

「きゅうり」よりも「なす」の方がピーラーを使っての皮むきはしやすいみたい。

こんな子どもの姿に出会えたことがうれしい(^^)日となりました。

感謝。
【今日のおまけ 台所で言語提供~♪】

初めて使う道具は必ず、その名称を紹介します。

「これは、ピーラー。
ピーラー。
ピーラー、っていうんだよ。」

子どもは、神妙なまじめ~な面持ちで聞いていて

「ピーラー」

って繰り返して言ってくれたりします。
普段良く使う道具、食材、調味料。
子どもはその名前を知っているものだと思い込んでいたのですが

「しお」「さとう」「こむぎこ」「めんぼう」

結構、知らない子どもが多いです。
(もちろん、わが子も例外ではありません。)

つまり、子どもに分かるように伝えきれてないんだな~と。

 

日頃、良く使っている道具はぜひ、その名前を教えて上げてほしいなと思います。

言葉を吸収する時期には

ゆっくりと・わかりやすく・発音してあげると

口元をみて、本当に真剣に、そしてうれしそうすることもあります。

台所用品の紹介は、こちらのブログから♪

坂本広子の台所育児―一歳から包丁を

 

関連するお勧め記事

 

4 件のコメント »

  1. 1

    らみー さんのコメント,

    2008年9月7日 @ 3:29:50

    あー!わかります、わかります!うちは、3歳と4歳の子供がいて、とっても気まぐれです。両方とも、ものすごい大食いなので、片方がとってもおなかがすいてたりすると、とてももう一方の「ママ手伝いたい!」がままならないことがあったり・・・。
    せっかくのやる気を、「ごめんね」ということが多々あります。
    食器洗いも数ヶ月前、大ブームでした。子供のために・・と手に優しそうな洗剤を購入したとたん、そのブームは去ってしまいました。
    やる気のときに、やらせてあげる!とても大事なのですが、タイミングが本当に難しいですよね。我が家も、いざというとき用に、きゅうりとか常備しておいて、包丁できってもらったりします。
    ブログは、いつも楽しみに見ています。最後になりましたが・・・はじめまして!また、ためになる教具を紹介してくださいね!

  2. 2

    yukiko さんのコメント,

    2008年9月8日 @ 11:28:29

    らみーさん、はじめまして♪

    年子でおふたりのお子さん、3歳・4歳の時期は大変だと思います。
    そんな時期に子どもに台所仕事を~♪というらみーさんのあり方を
    私はすばらしいと思いました。

    お子さんたちは、言葉に出しては言わないかも知れませんが、
    心のどこかで、そいういうお母さんのあり方に、感謝してるように思います。

    いつもブログをみてくださりありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします^^
    感謝。

  3. 3

    はしもときよこ さんのコメント,

    2008年9月8日 @ 19:59:38

    yukikoさん
    こんにちは、いつもいいものを提供していただき感謝しています

    本日の我が家のメニューの一品にインゲンの肉巻きがあり
    肉を巻きました、我が家は今インゲンブームでパパもパクパク食べてくれたり
    お弁当に入れやすいので、そのほとんどを娘がパクパク
    作って食べるのが早く、夕飯のいただきますの折には
    えってほど減っていて今日はこまりました

    そしてその肉巻きのおり、片栗粉をさとうと言っていて
    びっくりしました。
    きちんと教えるとは重要だとそのとき気づきました。
    我が娘は何を知っていて知らないのかを。

  4. 4

    yukiko さんのコメント,

    2008年9月10日 @ 20:35:38

    はしもときよこさん

    いつもコメントをありがとうございます^^

    インゲンの肉巻きですか~^^(おいしそおぅ♪)

    白く粉だから、視覚的には一緒ですものね。
    味覚に訴えると、いいかも知れないですね。

    なめてみて・・・「さとう」
    なめてみて・・・「片栗粉」

    さわってみてもいいかも。

    見て、触って、味わって
    感覚器官を使っての経験なら・・・どうかしら~?

    と、いいつつ、私の今日の出来事を紹介させてください。

    次女が先日、熱を出して寝込みました。

    彼女が
    『温かいものが飲みたい』といいますので
    『黒糖(さとう)入りの白湯』を飲ませてあげました。

    おいしそうに、ごくごく飲みました。

    しばらく後、
    次女が夕食を何とか食べることのできたので
    ほっとしておりますと
    『しおみず、ここに持って来て~!」といいます。

    食卓のきゅうりに塩水をつけて食べるのかな~?
    そんな料理出したことないけどなぁ。。。

    などと考えていますと

    『さっき飲んだの!』というではないですか!

    「砂糖水」のことを「塩水」と言っていたようです。

    塩と砂糖。
    味があれほど違う2つのものを混同しちゃうんだなぁ~と
    変に感心してしまいました。

    「ああ、さとうみずね!」
    「あまいね」

    後でフォローしておきました。

    次回、「砂糖水」が欲しい彼女が、なんと発言するのか
    楽しみです♪(^^)

    でも「しおみず」なんて、どこで覚えたんだろ?(謎)

Comment RSS · TrackBack URI
http://blog.monte.ne.jp/archives/425/trackback

コメント記入欄