ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

夏の終わりにも、重曹

mari日常生活の練習

重曹に興味を持っています。昨冬、「クリーン・プラネット・プロジェクト」代表 岩尾明子さんの「やさしい重曹生活」に関する講座に参加する機会があって以来、「重曹って、いろんなことに使えるし環境にも優しい!」と感激して岩尾さんの本を数冊を買って実践し始めている私なのですが、夏の終わりに子どもと楽しみながら片付けが出来る「重曹生活」を見つけました!

重曹をボトルから振り掛けるときの腕や手首の動き、重曹をビニール袋に入れて腕や体全体を使ってダイナミックにシェイクする運き。きっと子どもは大好きなんじゃないかと思います!

用意するボトルは、振りかけるタイプの塩入れや、胡椒などの容器がなかったら、細身の空きペットボトルの底にキリで穴を開けて作ってもいいと思います。容器には、使う分だけ重曹を入れておきましょう。

~子ども用プールや浮き輪、ビーチボールの長期保管に~
用意するもの: 重曹、ボトル
夏が終わったら片づけるビニール製の子ども用プールやビーチボール。
完全に乾かした後に重曹をまんべんなく降りかけて保管すれば、ビニールどうしがベタッとくっついたり、カビが生えたりするのを防げて、次の年はサッと水で流すだけで、きれいなまますぐに使えます。
(応用: 夏の間に活躍したクーラーボックス、寝袋やテントの消臭と保管にも。湿気とともに臭い成分もとってくれます。)

~ぬいぐるみの汚れを白く~
用意するもの: 重曹、大きめのポリ袋
洗濯できないぬいぐるみや布製の人形と、重曹をたっぷり、大きめのポリ袋に入れて袋の口をしっかりと縛って大きく振り、重曹をぬいぐるみにまんべんなくまぶし15分ほどそのままに。ポリ袋から取り出してポンポンと重曹を叩き落としたり、全体を掃除機で吸い取ると、ほこりやくすみ、においもとれます。
(応用: 帽子。但し、型崩れの心配があるものは、ざるを伏せた上に帽子をかぶせて、重曹を振り掛けて一時間置くのみ。)

★豆知識★
重曹は自然界に存在していて、ヒトの体内でもつくり出されている天然素材なので、安心して使えるそうです。薬用、食用、工業用の3グレードがある中で、工業用は口にすることが出来ないため、子どもの口になんらかで入ってしまうかもしれないことを考えると、食用か薬用がお勧め。(薬用のほうが高価)

参考文献: 「やさしい重曹生活」 (監修: 岩尾明子 主婦の友社セレクトBOOKS)
私のお気に入りのもう一冊: 「人にやさしいナチュラルおそうじ-重曹酢せっけん-天然素材で家中きれい」(監修: 岩尾明子 大泉書店)

参考: クリーン・プラネット・プロジェクト (重曹やエッセンシャルオイルの通販もあります)

 

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