ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

はじめよう!家庭でモンテッソーリ♪~その5 洗面所の確認~

yasuko


今日は楽しいジュースパーティを自宅で行いました。

子ども達が店員さんになって、果物を使ってミキサーでジュースを作ります。

なかなかの美味しさに、母達もにっこりの一日でした。

早速集まった子ども達、玄関で靴を揃えると、洗面所へ向いました。

すると、

「わぁー!なにそれ!?」と、子ども達の声が聞こえます!

駆けつけると、年下のお友達に、

年長の娘が得意になって、洗面所の使い方を教えてあげています。

どうやら、爪ブラシを見ての歓声だったようです。

それでは、娘がお友達に説明したとおりに書いてみましょう。

1、「ここが、洗面所だよ!」

2、「まず、順番にならんでね。」

3、「水道を出して、手をぬらしたら、せっけんを手につけるの。」

(お!説明をしてから、無言でゆっくりと動作を見せています。教える時の基本ですね。

実は、昨日、小さいお友達にどうやって手洗いを教えたらいいか、娘と話し合って練習もしました!)

(我が家では、石鹸は小さく切って、ネットに入れてあります。

吸盤がついており洗面所の壁にくっつけています。石鹸が滑ってころがったりしないようにです。)

 

4、「よく洗ったら、水で流します。」

(蛇口は、ゆっくり扱う。)

5、「そして、爪ブラシに石鹸をつけて、10本の指の爪全部こすります。」

(公園でのどろあぞびが多いので、爪ブラシを置いています。)

6、「よくブラシしたら、水で流します。」

(水が飛ばないように、手を合わせ流し水を切る娘。

お!蛇口についた石鹸を、洗い流すことも忘れませんね!すばらしい。)

7、「流したら、爪がきれいか確認して、きれいだったら手を拭きます。」

(タオルは、できればフカフカのもので、洗面所用のタオルを作ると理想的。

タオルは、ちゃんと手が届くところにかけて下さい。

自分でタオルを交換できる高さがひとつの目安です。)

 

8、「つけたい人は、クリームをつけます。」「おおおおおっ!(お友達の声)」

(いつも、ママのクリームはさわらせてもらえないけど、このクリームはつけていいのね!っと、うれしそうな子ども達)

9、「最後に、鏡でお顔を見てね。」

(鏡は、いつもピカピカにしておきたいですね!そして、自分の顔の汚れもチェックします!)

10、「はい、どうぞ!」

(さすが!次の人に一声かけて、洗面所を後にする娘。)

 

洗面所の使い方は、既に2-3歳の時に一緒にやりました。が、

実は、最近の彼女、洗面所から戻った手がいつもぬれていました。

あれれ?と今まで出来ていたことができなくなったな、と、気がついたら、

時々じっくり自分の洗っているところを見せたり、

「どうやったら、きれいになるかな?」と相談したり、

場合によっては、もう一度教えたり、洗い直しをしたりしましょう。

「もう!教えたでしょ!できるのに何でしないの!!!」なんて言わずに♪

また、環境も確認してみましょう♪

タオルの置き方、踏み台の高さ、石鹸の位置、水道の蛇口への距離、などなど。

子どもが動きやすい配置を心がけましょう。

我が家では、洗面台の戸棚に歯ブラシ置き場があるのですが、

子どもの手の届くところに移動しました。

子どもの目線にまで、かならずかがんで手を動かしてみて、見渡してくださいね。

そして、タオルを交換する当番をお願いしたり、

石鹸を子どもサイズに切る作業を一緒にしたり、

環境づくりも子どもと一緒に楽しみましょう!

次回は、台所に行きたいと思います♪

 

おまけ

ジュースやさんのメニュー

★バナナミルクジュースタピオカ入り

★ミルクティータピオカ入り

★パイナップルキウイジュース

などなど、エプロン姿に、かわいい紙の帽子をかぶった店員さんが、

大活躍でした。

美味しかった♪

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『お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる』

 

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1 件のコメント »

  1. 1

    はしもときよこ さんのコメント,

    2008年8月2日 @ 3:04:56

    ほんとうに楽しそうですね、ステキです
    是非実践してみます
    ジュースパーティーもいただきです~

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