色でいろいろ遊んじゃおう
こんにちは、毎日の猛暑で本当に大変ですね。小さいお子さんのいらっしゃるお母さん方は本当にお困りかもしれませんね。
プールと言っても、公共のプールなどは大体3歳までは入ることができません。
仕方なく、わが家でも小さなベランダに小さなビニールプールを広げて涼んだことを思い出します。
そんな中で助けられたのは、目黒区民センターの幼児プール。ここはごく小さいお子さんでも入ることができます。親は水着の上に何か着て見ていても大丈夫なのが助かります。浅い部分は大人の足首くらいなので、これまた安心。
お近くの方はぜひチェックしてみてくださいね!
さて本題。今日は色を使って遊んじゃおう、という内容です。
☆まるでマジック、混ぜたら何色?
大人は、原色を使って混ぜれば、違う色に変化するのを知っています。この「知っている」がクセモノ!「知っていること」でも子どもにとっては、素敵な発見になることを意識していないと忘れてしまうからです。
①透明の容器(得意の食品カップ)に赤、青、黄の水彩絵の具を溶かした色水を作ります。
※お子さんの成長を見て、色水を作るところから作業できるお子さんは一緒にすると、より楽しいと思います。
②スポイトを使って、新たな容器に青の色水を入れます。
「見ていてね」と声を掛け、スポイトを水で洗ったら、赤の色水を含ませてから一気に青の色水の上に入れます。
「色が変わったね。他にも変わる色があるんだけど、やってみようか?」
青+赤=紫
赤+黄=橙
青+黄=緑
さらに、白の色水の容器を加えると、ピンク、水色、などにも発展します。
③色水で変化が確認できたら、絵を描く時に実際に取り入れてみましょう!
ちなみに色の変化を楽しむ時・・・・・
幼児時代に扱いやすかった画材は、水彩色鉛筆と、固形絵の具がパレット状に各色並んでいて水を含ませた筆で溶かすもの、でした。
この2種の画材は、紙に一色描いた上に別の色を重ねると、色の変化を見やすく何しろ扱い易いので、一人でもどんどん活動ができました。
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難しいことは抜きにして、色の変化を見た時の、子どもの驚いた顔、嬉しそうな顔、いたずらを見つけた時のような顔、ぜひぜひ子育ての1ページに加えてみてくださいね。
では、夏バテ、熱中症にはくれぐれもお気を付けて、楽しい一週間をお送り下さい。
さくら
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はしもときよこ さんのコメント,
2008年8月2日 @ 3:09:52
ありがとうございます
私は3歳児にいきなり
水彩絵の具をつかわせちょっと失敗したと感じております
水彩絵の具はチューブ状のものはNGですね
そしてはじめからたくさん色をつかわせるのもNGですね
あとは…すぐに固形のパレッドについているものを買いに行きます~