2歳5ヶ月が本当に欲しいことは(船の中で)
Yukikoです。
週末に釣りに行きました。
友人家族とともに、クルーザーに乗って「きす」釣りに行きました。
「ふねに早く乗る~!(^^)/」と大喜びだった2歳5ヶ月次女。
ふねに乗った途端・・・「こわい~。だっこ~。おかあさ~ん(>.<)」。
「おっ!つ、つれた~!」
「わー。5匹目~。」
大きい子ども(年長~小学生)たちが、がんがん釣っている!
「わ、私も釣りたい。。。」
しかし、子どもが私から離れない。
「どうにかしたいよ。この状態~!」
「そうだ、そうだ!」
釣れたきすをバケツに入れて、「ほら~♪きすが泳いでるよ!」
しばらくはお魚を鑑賞し楽しんでいたが、しかし。
「おかあさん。だっこ。」
「おかあさん。いっしょにいて~。」
と甘えた病がぶり返した彼女。
しかし、しかしです!
しばらくだっこしていると
突然、「おかあさんは、もういいよ!」という顔をして
甲板に座り込む彼女。
そして
「お、かたづけ~♪おっ、かたづけぇ~。さぁ~みんなで、おっ、かたづけ~♪」
楽しそうに歌いながら
バケツについていた黄色い紐を、くるくると巻き始めました。
そして
その後・・・

写真のごとく、どこからか見つけてきた小さなビニール袋を
「バケツの水を入れては、バケツに戻し・・・の繰り返し」
をして扱い続けました。
すっかり落ち着いた彼女。
その後は船上で泣いたり、恐がったりすることは全くなくなり最後までご機嫌で過ごしました。
小学生たちは、
釣りの時間には、釣りをしっかりと楽しみ、
クルージングの最中は、クルージングをしっかり楽しんでいました。
2歳は
船の上だろうが、家だろうが、道端だろうが
全く関係なく、自らの敏感期に合う環境を見つけ、自らの欲求を満たすべく
行動するのだなと
この船の上で目の当たりにしました。
小さな子どもは、本当に探していますね。自分にとって本当に必要なことを。




















はしもときよこ さんのコメント,
2008年7月28日 @ 20:23:14
勉強になります、そして、励みになります
ありがとうございます
ややこ さんのコメント,
2008年8月4日 @ 21:37:29
小さな子どもは、本当に探していますね。自分にとって本当に必要なことを。
→この言葉、とても心に残りました。
いつも忘れずにいたいと思います。
ふとした行動を、さえぎってしまわないように。
ありがとうございます。