ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

はじめよう!家庭でモンテッソーリ♪~その3~ちょっと休憩~

yasuko


さて、今回は、

靴磨きのお仕事の援助の仕方と、お手洗いの確認を行う予定でしたが、

6歳の娘が、なかなか靴磨きに手を伸ばさないので、

(靴磨きをしているところは見るのですが、やる?ときくと、いいや。との返事。)

つづきは、

もう一週間、お時間くださいませ。

 

今日は、楽しみなのです!という話を1つ。

実は、息子がそろそろそあの時期に突入するようなのです。

さて、あの時期とは、、、、、、。

 

6歳の娘と1歳の息子がいる我が家。

じつは、私がモンテッソーリ教育をちゃんと理解したのは、娘が2歳半の時でした。

そのころ、モンテッソーリ本を片手に、ブログで綴っているように、玄関から我が家の環境を確認しました。

子どもが一人で出来るサイズの用具の準備、

大人の手を借りなくても生活できるように台を置くなどなど。

その頃の娘は、まさに、敏感期が目に見えて繰り返される日々。

部屋の中が、敏感期の娘にかきまわれておりました。

たんすの中のものはほうりだされ、引き出しに自分が入る。なんとそれを1日何回もする。

(つまむ、ひっぱる、なげるという手首の運動とたんすというものの調査、思い通りに体を動かせるかの調査など)

棚の上のものは、おとされる。

(つまむ、おとす、机の上のものを滑らせる、おちる音を楽しむ、上下左右の調査など)

ゴミ箱の中のものはばらまかれ、かわりに必要なものがいつのまにか捨ててある。

(つまむ、もつ、ほうり投げる、入っているごみをやぶる、たべる!!、ものをいれる手首の運動と家族のごみを捨てる行為の模倣など)

などなど、と、

かき回されつつも、

すでに彼女には秩序感が現れてきており、

いつもの所にいつものものが無いと泣き喚いておりました。

今思えば、そんな彼女を観察し見守ってた我が家はごちゃごちゃなことが多かったです。

だから、娘はよくわめいておりました。

(片づけと追いかけっこのようでした!じぶんで散らかして、じぶんで何でないの?とわめくこともありました。)

秩序感は、彼女が1歳半ぐらいから芽生えてきたようです。

私達夫婦は、環境を整えて、敏感期を見守り、集中現象が起こるように手作り教具や日常生活の活動に誘いがけをして、時に秩序が乱されて怒る娘の希望を聞いてあげる日々でした。

 

しかし、それから約5年。

おやおや、我が家の環境が少しずつ崩れてきているのを感じました。

そこで、みなさんと一緒に私ももう一度家庭でモンテッソーリ教育を実践できるように、環境を確認しようと思い立ったわけです。

そして、思い立ったもうひとつの理由は、

そろそろ、1歳の息子の秩序感が現れてきているのです。

そうです、部屋の見直しをやってしまいたいのです。

できれば、今の環境を覚えてしまって、その状態に戻せ!といわれたくないなと思ってます。

すでに、下駄箱の戸が開きっぱなしだ!と、奇声をあげ訴え始めている息子。

「玄関のドアがあいてるの?くつをはきたいの?そとにいきたいの?あ~、下駄箱の戸があきっぱなしなのね?!」

一人前に、右手を顔の前で左右にふって、

「ちがう、ちがう!」と訴える息子。

満足そうに、にこっと笑う息子。

よーし、この笑顔の為に!

息子にとっても心地良い環境をつくるぞ!

6歳の娘は、最近後片付けを忘れることがしばしば、、、

ついつい、もう出来るのになぜしないの?と、思ってしまう。けれど、もういちど、出来るのにしないという選択を彼女にさせてしまう我が家の環境を、見直してみようと思います。

お手洗いを見て、キッチンを見て、洗面所を見て、お風呂を見て、

子ども部屋の環境を見直すのが楽しみです!

では!

ママ、ひとりでするのを手伝ってね!ブログはこちら♪

『お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる』

 

 

 

 

 

 

 

 

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