こどもに聞こう!「どちらがいい?」~夏、浴衣編~
夏といえば、「浴衣」ですね。
この帯、いろいろ工夫して結んでみました。
さて、着付けが完了するまでに、
娘と繰り広げた、「どちらがいい?」をご紹介します!
「明日、夏祭りだけど、お洋服着ていく?浴衣にする?どちらがいい?」
「このピンクの浴衣と白い浴衣、どちらにする?」
「この下駄と、こちらの草履、どちらにする?」
「髪は、結ぶ?結ばない?」
「バックは、赤にする?紫にする?」
「ハンカチにする?ミニタオルにする?」
「黄色い帯を見せる?赤い帯を見せる?どちらも見せる?」
という感じです。
時に、意見を伺うように、
時に、センスを引き出してあげるように。
もちろん、質問攻めにするわけではありません。
年少さんぐらいから、ずっと、2つの選択肢を基本に、問いかけを続けてきました。
もちろん、どちらも嫌、と言われることもありました。
そんなときは、また、違う2つの選択肢を問いかけます。
8歳になった娘は、もう、毎日の身支度は、
選びやすく工夫した、洋服コーナーから、選び準備をします。
しかし、普段は着ない、「浴衣」の時は、
選択肢を並べて、TPOに合うように、導くのも母のお仕事かな、と思いました。
さて、3歳の息子は、
お姉ちゃんのお古の浴衣を来て、
こちらは「模倣期」ですので、
お姉ちゃんの様子を伺い、「これー」「これー」と、次々と真似たものを持ってきます。
8歳の娘は、よりたくさんの中から選択する成長時期に入りました。
3歳の弟は、家族の模倣から、自分で選択するということも、身につけ始めました。
8歳の娘は、「浴衣」のおしゃれの選択肢を心得たらしく、
自分で小物も選ぶようになりました。
(もう少し一緒に選びたかった気もしますが、子どもは自分で選びたいのです!)
季節の行事、子どもたちとゆったり楽しみたいです。




















