桜の季節に、「雪がつもっている♪」2歳の溢れることば♪
この景色をみて、
2歳の息子は、立ち止まり、
「・・・ほら、雪が積もっている!」と、叫びました。
外で、車通りもあったので、
一瞬、なんて言ったかな?
と、理解するまで、
数秒かかってしまいました。(不覚です!!)
母「近くに行って、みようか?」と言って観察すると、
息子「わー、きれい。花だね」
それから、
桜だね
花びらだね
ふわふわだね
きれいだね
花びらがとんでるね
と、うれしそうに続け、
納得したのか、
「さあ、いこう!」と、お姉ちゃんを追いかけて行ってしまいました。
息子は、月に10日ほど、近所の保育所の集団生活に混ぜてもらっていますが、
そのお散歩のときにも、
お友達と
「桜が、きれいだね。」
「そうだね。」
と、ゆったり会話しているそうです。
大人の会話のようだと、先生がおっしゃっていました。
具体物を見る
↓
感じる
↓
言葉を知る
↓
言葉を増やす
↓
表現する
↓
会話をする
↓
満足する
と、どんどん言葉の世界が広がっていきます。
その夜、
子どもたちは、そろって、
桜の絵本を持ってきました。
絵本のピンクも、いいものだな、と、思いました。
2歳児同士の会話に思えません。
と2歳児です。)
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