指先の運動と、体を大きく動かず運動♪ 花を摘む、2歳と7歳♪
天気の良い日に、公園に散歩に出掛けました。
もちろん、公園に行くまでが、長ーい散歩の道のりです。まず、
★ゴミを拾いつつ、歩く。
いつからか、習慣になってしまいました。
ビニール袋を、2~3枚持参しての散歩です。
拾う時に、「ビンだ!」「紙だ!」などと、名詞を口にしている2歳の息子。
そして、「赤い」などの形容詞を、つけ始めた息子。
いいぞ!っと、私も一緒に拾います。
★道の脇に生えている草たち
季節を感じます。
「つくしだ!」と、7歳の娘。
「つくしだ!」と、2歳の息子が復唱。
大好きな図鑑で見てきた、つくしは、これだね!っと、確認するような目で観察。
本当は、具体物を見て、図鑑などで半抽象化されているもの、そして、本などの文字へ抽象化されているもの。
と、辿りたいですが、
すべてが、そのように出来るわけではないので、ただ、図鑑で見たな~と思ったら、実物を見せて。
実物を見たら、図鑑や絵本でも探して。と、心掛けています。
★草花や、見つけた宝物は、ビニール袋(必需品!)へ。
指先で摘み
↓
体全体で引っ張る!
これの繰り返し。
すぐに取れる草花もあれば、なかなか、取れないものもあります。
そして、取った後は、「ねっこ!」と、土の匂いをかぎながら、
名詞の確認!
もちろん、2歳の息子も、復唱します。
春で、気分が良くなってきたのか、
散歩のときには、歌を歌いながら行きます。
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、と、散歩は感覚教育の場ですね。
おっと、味覚は、
おやつにもっていった、
手作りわらび餅♪
「きなこのにおいがする―」
「やわらかくて、おいしい!」
と、あっという間に食べちゃいました。




















