2歳児の体の動き♪登る!
してきていますが、2歳半を過ぎると、
より大きな動きが、したくなります。(個人差があります)
自分の足を、自分の思い通りに動かしたいのです。
また、
ここに登ってみたい!
という、対象物も理解できるようになります。(個人差があります)
登りたいという願望は、
より、深まります。
体をいっぱいに動かして、
登るを経験させてあげたいものです。
ちょうど、登ったところに松の木が植えてあり、
登って少し歩くと、立ち止まり見上げ、「いたい!」と言っています。
大きく体を動かして、
登り、
木の下をくぐりぬけ、
ウキウキ走り、
痛かったり、怖かったり、
なんてこともあり。
2歳児の子どもたちは、本当にキラキラした表情です。
モンテッソーリは、2歳半から6歳までをひとつの成長過程としてまとめておりますが、
いままさに、
2歳半からの成長の扉を開けた!
というような子どもたちの笑顔に、幸せを感じます。
さて、帰ってからの子どもたち。
じっくり、だまって、それぞれ、図鑑を見ていました。
やはり、静と動ですね。




















