2歳と7歳、お手伝いは洗濯物を「干す」
こども達が、洗濯物を干してくれました。
外出続きで、少し多めになった洗濯物を、2歳と7歳で、すべて干してくれました。
7歳の娘が、ママ見て!と、指差す先には、
2歳児が干した洗濯物がありました。
「あのね、○○○くん(弟のこと)、工夫したんだよ!」
「ズボンのゴムが太いから、洗濯バサミで挟めなかったズボンは、
裾の方を挟んでいるの!自分で考えたんだよ!」
と、まあ!
(写真、わかりずらいかしら?)
日々成長し、観察し模倣し、そして、自らアイディアを練って、
なんて、素晴らしいのでしょうか。
思わず、涙ぐむ私。
全部の洗濯物を干してもらっている間、
残った家事を終わらせて、
のんびり、椅子に座って本を読んでいた私。
小学生ともなると、口だし手だしは好みません。
しかし、ここまで、来るまでには、
・なかなか洗濯バサミを開けず涙ぐむ子ども
・手伝おうとすると、さらに号泣してやめてと言う子ども
・できない!と、怒って途中でやめてしまう子ども
・洗濯物を1つを干して満足してしまう子ども
・どう考えても、邪魔しているのかと思うような、動作の子ども
なんて、子どもたちの姿もあり、
今は2歳と7歳になった子どもたちのかつての姿を思い出します。
2歳児は、今、楽しくて楽しくて干してくれます。
7歳児は、お手伝いをするという、責任感を持って、
さらに、2歳児のフォロー(小さいお母さんとして教えてあげよう)という
勢いで、干してくれます。
いつまでつづくやら?なんて、思っていません。
ずっと、続けてもらいます。
子どもは、お手伝いが最大のお仕事です!!!
誘いがけを、工夫しながらも♪





















ちょび さんのコメント,
2010年4月9日 @ 22:05:16
うちの子も洗濯物干し大好きです。
2~3歳までは、ハンガーにかけ、洗濯ばさみでとめる。
3歳半からは、ピンチハンガーに。
でも、うちの子の場合、どちらも最初は難しくて泣き叫びながら、でも、手出しはするな!!と怒りながらやり、やっと慣れてきて、静かにやってくれてるわーと思うようになると、達成感がないのか、飽きてしまいます。
ピンチハンガーもだんだん飽きてきてしまったようです。
もう週末くらいしかやってくれません。
楽チンだったのになー。(私にさぼり癖がついてしまった・・・)
今度は、雑巾がけがしたいみたいです。
でも、埃だらけのところをマダラに拭くので、あんまりきれいにならないから、親が拭き直さないといけないのですが。汗。
yasuko さんのコメント,
2010年5月2日 @ 0:01:55
娘の時には、
小さめのピンチハンガーを準備して、娘用に洗濯物の山を作りました。それを終わりの目安としていました。もちろん、「もっと干す?」と聞いて、やりたければ、また、続きをやってもらいます。
我が家の場合、ハンガーにかけて干すものと、ピンチハンガーで干すものに分けていますので、両方の興味がかわるがわる出てきました。
洗濯物を取り込む時、たたむとき(これも手伝いたがりますね♪)、
干してもらった洋服を着る時に、「○○○さんの干してくれた洋服乾いた!」などと、
確認し合ったりしました。習慣になって欲しいので、あまり、褒めたりはしませんでした。やりたがらない時には、なるべく私は、歌を歌いながら干したり、
洋服の名前を言って干し、干していることを知らせていました。
時には、干してもらうように、残したりもしました。
長期戦ですね♪
今、7歳となった娘は、すでに、運動の敏感期(その動作がしたい)やも放棄を過ぎていますので、家族の一員として、役に立ちたいという使命感で手伝います。
娘の場合は、年中さんの後半ぐらいから、そんな芽がでてきました。
息子の場合は、どうなることやら、
ちょびさんも、良い方法など見つけられてらコメントください!
雑巾がけ、今度、ブログに書いてみますね。