ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

7歳児の手作業「めくる」は、マナーを教える場

yasuko小学1~3年手先をきたえる


娘と二人で、カフェに行きました。

ミルクを見て、娘が初めてこのミルクを見た時のことを思い出しました。

我が家では見慣れないものを、娘が発見。(年少の頃だったかな?)

これ、なあに?

と、聞く娘。

なんだと思う?

何でも質問にしなおす、母。笑。

娘「うーん。」

母「3択ね、飲み物に

1、入れる甘いシロップ、

2、ミルク

3、しお

娘は、すぐに、

「2番!」と言いました。

そんなことを思い出していると、

娘「これ、本物の牛乳?」

と、聞いてきたので、

再び、3択問題をしながら、

ガムシロップやミルクのことを説明しました。

なぜ、家に置かないのかも。

娘「ふーん。(少し考えて)今日、ミルク使う?開けてみたいな。」

母「じゃ、1つね、あけていいよ。今日は、入れてみよう。」

ここからが、7歳児の手作業となりました。

ミルクを使う時のマナーを伝えてたら、

その通りにし、満足していました。

具体物を目の前に知識を得る

使ってみる(大人の模倣)

片付けてみる(大人の模倣)

満足する

と、7歳児も、模倣し満足することが多いです。

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