2歳児の思い通りに、大きくからだ全体を動かす♪ハシゴ登り
2歳9か月の頃のことです。
ハシゴをじっと見て、
じーっと見て、登り始めました。
登るものだとは、わかっていると思いますが、
ハシゴを見ながら、
何を考えていたのでしょうか。
我が家には、屋根裏部屋があるので、
もう少し斜めになっている、
段と段の間にいたがなく、向側が見える形の折りたたみ階段があります。
ただ、このハシゴは、真上に登っていきます。
静かに、見ないふりをして、見守ります。
ゆっくり、登っていきます。
登って上のベットに座り、
降りてくる時に、
息子「おりるー」と、私に言いました。
母『「降りる』なんですか?」
息子「手伝ってください。」
母「はい。」
母「後ろを向いてください。」
後ろを向く息子
母「右足をあげてください。」
右足を上げる息子
母、右足をつかみ、1段下の段にのせる。
そこからは、一人でできました。
指を使う手仕事
↓
腕をつかった運動
↓
たくさん歩き・走ってきた、脚
↓
かだら全体を自分の思い通りに
動かす
ということを、
繰り返して、繰り返して、より難易度の高い運動を習得していきます。
らせん階段のようだと、いつも思います。
同じ活動も、レベルが高くなっていきます。
時々、日常の生活では、
体験できない体の動きをする機会が作れたら良いと思います。
★急斜面を下る・登る
★木登り
★ぐらぐらした上を歩く(中くらいの石の上を歩いて行くなど)
身近に環境がなければ、
アスレチックに行くのも、良いかも知れませんね。





















