数字の敏感期、本格的に始まる、2歳半から2歳9か月の子どもたち♪
息子は、2歳9カ月ぐらいから、本格的に「数」に対する敏感期が始まったようです。
この教材、彼が0歳から我が家にあるものですが(姉が使っていたので)、このころから、確かに違う扱い方をし始めました。
じっと見つめるまなざし、
考え込むしぐさ、
ふっと、彼の中で何かが「合致」した瞬間、
数字を盤に置いたあとの、満足そうな顔。
そして、
繰り返し、繰り返し、
続きます。
私に、そばにいて見ていてほしいという気持ちは、
その敏感期の深まりと共に、
どこかに、溶けて無くなっていったようです。
きっと、一緒に番を見つめていた時間も、彼の大事な自立の助けとなっているのでしょう。
駒をつかむ、駒の色、盤など、いままでは、いろんな物に興味があり、数字やその駒の数字と盤の数字を合わせることも、
その中の一つで、すべてどうれるの興味。
しかし、今は、違います。
明らかに、突出して、「数」への興味を感じます。
おやつを数える時、ラジオのアナウンサーが話す数字に、散歩に行く階段を降りるとき、登る時、
毎日の生活の中でも、数字に触れ、その敏感期は、ますます、盛り上がっていくようです。
私も、それを、そばで「見て見ぬふり」をしていて、
ドキドキします。
数を数えていれば、順番に言えるかな?
いつまでも、盤をにらめっこしていると、うーん、どうしたの?
一緒に数を数えろと言われれば、
(10の次は、11かな?それとも1に戻るのかな?)などと、
もう、ドキドキです。
思い起こせば、1歳から2歳半の敏感期が本格的に始まるまでの間、
「数」への導きを、意識していた時期もありました。
それが、今につながっていると思えるから、子育てって、素晴らしい!!
写真で紹介した数字盤です。我が家には、こちらの姉妹品の100までの数字盤もあります。
↓
こちらは、こどもキッチン参加の子どもたちも、
2歳から4歳の子どもたちが使っています。(5、6歳の子どもたちも使っていますが、すでに、2歳から4歳の時に使ってしまっているので、思いだしたように使う程度です。)
モンテッソーリ教育実施園の複数の「こどものいえ」でも、
同じモノを見つけました♪







