世界の国旗絵本を自作する好機です!
まもなくFIFAワールドカップサッカー南アフリカ大会が始まります。今年は冬にオリンピックも開催されて、世界各国のスポーツ選手の活躍ぶりをテレビや雑誌などで目にすることが実に多い年ですね。
娘(現在小2)が幼稚園児の頃にも夏のオリンピックが開催されました。当時通っていたモンテッソーリ教育の幼稚園では、オリンピックに合わせてモンテッソーリ教育の【文化教育】の一旦として、興味がある子どもは『せかいのこっきえほん』作りのお仕事をしていました。
「こっきえほん」とは、つまりは「塗り絵」で作る自作絵本ですが、鉛筆を握る、ハサミで切る、枠に合わせて貼る、糊を伸ばす、などの【日常生活の練習】の要素が満載のお仕事でした。
「アジア」「ヨーロッパ」「みなみアメリカ」「きたアメリカ」「アフリカ」など、地域で画用紙の色を分けて、数冊組の絵本を完成させました。(注:全ての国を塗ったわけではありません。)
① 国旗の図柄のぬりえに、色鉛筆で見本通りに色を塗ります。
② ハサミで切り取ります。
③ 国の名前をひらがなで書きます。ハサミで切り取ります。
④ 画用紙に糊を(指で)貼ります。
⑤ 画用紙を半分に折って絵本のようにして、表紙に「アジアのこっきえほん」と書き、「自分のなまえ」も書きます。
ところで、ずっと、「国旗の図柄のぬりえ用紙を家でママが作るのは大変だよなあ、このお仕事をブログで紹介したいけどできないなあ」と思っていたとこ ろ、こんな本を発見しました。
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これは既に一冊にまとまって絵本になっていますが、幼稚園バージョンの「地域ごとに1冊ずつ完成させる手作りのこっきえほん」のほうが、集中力がまだ長く続かない年頃の子どもには達成感が小分けに訪れるので嬉しいんじゃないかと思います。(本をコピーして使うとハサミや糊の練習もできていいのかなあ。)





















