7歳は、裁縫道具入れも探検先♪
娘が不思議そうに、質問してきます。
「どうやって使うと思う?」
と、私。
縫物をする私の脇で、娘は、裁縫道具入れの中を、あれこれ見ています。
だいたい、何に使うか想像付いたようですが、
写真の指抜きは、想像できなかったようです。
こんな時、我が家では答えを教えるのではなく、
まず、子どもの考えを聞きます。
そして、3つ選択肢をだします。(幼稚園までは、2択にしていました。)
もちろん、辞書で調べるべきものは、辞書で調べてもらいます。
この時、なるべく私も自分の辞書で同じ言葉を調べるようにしています。
繰り返し、選択肢を並べられていると、
こども達も、質問を作ってきます。
(2歳の息子もですよ!、ちゃんと問題になっていませんが、
最後の「どれでしょう!」は、1人前です!)
見事、指抜きの使い方に、正解した娘は、
また、他の物を探し始めました。
私の裁縫道具は、小学校の時に使っていたものを今も使っています。
最近は、自分の取れかけのボタンを自分で縫いたいと、
言出しました。
そろそろ、私のこのお下がりの裁縫道具入れを、
娘にプレゼントしようかなと思っています。
興味を持っているときが、教える時!与えるとき!
ですね♪




















