はる、はがすは、日常生活の中で記憶の練習とともに
靴下から取り、私はテーブルの隅に貼っておきました。
すると、
そのシールを、はがして、また、貼って。と、
2歳9か月の息子が繰り返します。
そして、満足した顔をして、
「これ、靴下の!」と、叫びました。
心の中で、何を思って、貼ってはがして、と、していたのでしょうか。
いつのタイミングで思い出したのでしょうか?
とても、かわいらしくて、
「そうだね、靴下に貼ってあったね!」と、
私も、笑顔で確認し合いました。
この時あえて、「貼って」と、私は言いました。
本人の気持ちを、傷付けないシチエーションで、
このように、言えなかった言葉を強調するのも良いかと思います。
もし、その場では、言わない方がいいなと感じたら、
別の時に、
「あ!、シール貼ってあるね!」などと、意識して会話をして、
言葉の習得につなげていけます。
具体物(今日は、シール)
↓
手作業(今日は、貼る、はがす)
↓
記憶の練習
(今日は、私が、これ何のシールかな?と、言わなくても、息子が思い出しました)
↓
言葉の習得
と、ぐるぐる、つなげながら、ひとつのできた!を、膨らませてゆきたいですね。




















