「すくう」の動きは、からだ全体で毎日続ける♪
これ、我が家のお風呂場にある「手おけ(←詳細情報)」です。
木製は、大人が使っています。(小学生のお姉ちゃんも使えます)
プラスチックは、幼児用として使ってきました。
キャラクターのついていないものを、探したのですが、
軽くて、機能的にこれが一番良かったので、
こちらを選びました。
お風呂での、
「すくう」の動きは、からだ全体を使うので、大切にしている運動です。
また、手おけも、下に紹介している、湯おけも、握れることが前提なので、
どのぐらい握れるようになったか、重いものを持てるようになったかが、
良くわかり、成長に感動します!

湯おけも、こちらを使っています。
両手でお湯を入れて、両手で体にかけられます。
浴槽から持ち上げるだけでも、初めは大変でした。
ちなみに、この2つとも、0歳の時から用意して、
一緒にお風呂に入れるようになった、2か月ぐらいから用意して、
体にお湯をかけてあげたり、追視をするようになったら、
水を入れて少し上から流したりして、目で追わせてあげていました。
私は、必要なものは、
少し早くから準備して、私が使うようにして、
「はやく使えるようになりたいな~」という気持ちを、
芽生えさせ、一緒に心待ちにして楽しんでいます。
★追視とは、
生まれたばかりの赤ちゃんは、人の顔をじっと見つめることができます。
でも、人の顔が自分の目の前から動くとそれを追って見ることができませんでした。それが1~2ヶ月ごろになると、
顔やおもちゃを目で追って見る「追視」ができるようになります。さらに2~3ヶ月ごろになると、追視が上手になって、
視野の端まで目でものを追うようになります。これは真正面しか見ることができなかった網膜が発達し、
少しずつ視野が広がってきたこと、そして赤ちゃんの好奇心も育ってきたためです。(たまひよWEBより)



















