「めくる」の習得には、「つまむ」を繰り返すことから
2歳9か月の息子が、「やる!」と家族全員の歯ブラシを持っていくと、
7歳のお姉ちゃんが、「私のはダメ!」(ダメとは、言わないでね。と、お約束してるのに―!)
と言って、取り上げます。(取り上げるのも、やめてねって、言ってるのに!!!)
そんな姉の声と私の心の声をよそに、
息子は、すでに、手元の歯ブラシに集中しています。
なかなが、めくれません。
なかなか、
まだまだ、
お姉ちゃんは、もう、洗面所に持っていってしまいましたよ。
でも、まだまだ、、。
(私からは声をかめません。こどもがしてほしい事を口にして、
お願いする前に、先回りしないと決めているからです!!)
首をかしげ、息子が私の所にきました。
「できない。やって。」
私は、少しめくり目を大きくしてあげました。
(全部やってしまわないこと!
自分でやりたいときは、子どもは怒ります!
また、やってもらうという習慣をつけない為です。)
やっとめくれた息子は、夫と私の歯ブラシに取り掛かります。
私がめくり目を大きくしてあげて、自分でめくり、
ごみはごみ箱へ。歯ブラシは洗面所に持っていきました。
大満足。機嫌が良くなり、はな歌を歌っています♪
「めくり」の活動のために、
「つまむ」をもう少し、活動していこうと、つまみのついたパズルを出して、
手首の運動のために、ブロッククレヨンを出しました。
こちらの紹介は、また、今度♪




















