100万人のキャンドルナイト☆
~でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト~
http://www.candle-night.org/jp/
2008年6月21日(土)夏至の日、夜8時~10時の2時間、
みんなで一斉に電気を消しましょう、というイベントです。
アメリカのエネルギー政策に反対するカナダの自主停電運動(2001年)をヒントに、日本でも始まった運動だそうです。
環境省も、温暖化防止のため日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としてライトアップ施設や家庭の電気を消すよう呼び掛けるキャンペーンを2003年から実施しています↓↓。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
~あかりを消して、地球にやさしい生活を見つめ直そう~

http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/index.html
6月21日(土) ブラックイルミネーション2008 夜8時~10時
7月7日(月) 七夕ライトダウン 夜8時~10時
これ、実に≪家庭で出来るモンテッソーリ教育≫だと思うんです!☆
モンテッソーリ教育には大きく分けて、日常生活の練習、感覚教育、算数教育、言語教育、文化教育の5分野があります。
【日常生活の練習】の分野には、「ろうそくの点滅」というお仕事があります。マッチ箱には必要な本数だけマッチ棒を入れ、もちろん安全 には十分配慮しながら、必ず大人が付き添って活動します。指先の運動の調整、ろうそくの点滅の仕方を知る、マッチの擦り方・始末の仕方を知る、というのが直接目的です。
また、【文化教育】の分野は、モンテッソーリ女史がコスミック・エデュケーション(Cosmic Education)、つまり宇宙的教育ということばで表しているように、非常に範囲が広く、ダイナミックに展開させることの出来る分野で、「宇宙」「世界」「環境」「地理」「生物」「植物」「歴史」「美術」など、活動は多岐に亘ります。まさに、子どもに色々な興味の種を蒔いている感じ。
私はどうやってイベントに参加しようかなぁ。2時間の消灯は難しいけど、
雨降りじゃなければ少しの間家の明かりを消して外に出て、月や星を眺めてみようかな。
娘と布団に入ったら明かりを消して静かに夏至の話などしてみようかな。
絵本の暗記語りをしてみようかな(^^)。(覚えておかなくちゃ!(笑))
そして、モンテッソーリ教育的だな~と思った、一番の理由。
「100万人のキャンドルナイト」は、1人1人が電気を消して自分のアイデアで静かに過ごす時間の先の未来に、自然であたたかい平和な地球の姿が見えるように思いを巡らすことが大切、というのが基本姿勢のようですが、この基本姿勢こそ、今から約100年前に悲しい戦争の時代を生きたモンテッソーリ博士が、世界平和を願って、平和を構築していく健全な、人と環境に優しい「新しいこども」を貧富差を超えて平等に育成していくことを第一と考えたことに重なる、と思ったのでした。







yukiko さんのコメント,
2008年6月19日 @ 20:05:41
こんなキャンペーンがあるとは知りませんでした。
明かりを消して、8時にはお休みするのもいいかも。
(こどもだけでなく、おとなも。)
昔(いつの時代だろ?)
みんな、日の出とともにおき、暗くなると寝てただろうし。
昔の人になってみたつもりで。
京都議定書から10年が経過し
目標の-6%には程遠いこの現実。
子どもも環境問題には興味深いようで
「誰もいない部屋に電気がついてる。。。もったいない。。。」
というと
さっと消しに行ったりします。
自分の未来に自分で責任をとろうとしてるようです^^
はしもときよこ さんのコメント,
2008年6月20日 @ 21:07:05
はじめて知りました。
是非やってみます!!!
明日昼間に、キャンドルを買いに行きます
モンテッソーリのこと全く無知でした
娘の来年度の入園にて幼稚園選びで知りました
そして、こんなことをやっているとは、感動です
必ずします!!!
娘は3歳です
mari さんのコメント,
2008年6月20日 @ 21:58:25
朝日新聞にキャンドルナイトに関する警告(?)記事が載っていました。
以下抜粋。
「単なるイルミネーションの演出の場になってしまうと本来の地球温暖化を考える催しにならない。1000個のキャンドルに火をつけたら、どれだけのCO2が出るか考えて欲しい。最近では、植物由来の原料を使っていて空気中のCO2増加にはつながらないキャンドルもあるが、全国各地の主催団体の多くはまだ従来型のパラフィンワックスを主原料とするキャンドルを使っている」と。
深い。キャンドル灯火で出るCO2のことまで気が回らなかったです。
明かりを消して、自然であたたかい平和な地球の姿が見えるようにと思いを巡らす基本姿勢で、イベントに参加しようと思いました。
はしもときよこ さんのコメント,
2008年6月22日 @ 20:11:19
わけありましてできませんでしたので
その分また別の日にして
そして
また七夕を迎えたいです
キャンドルを購入しておらず
主人が歯科に行って帰ってきて
一緒にご飯したのが8時くらいでした…
すみません、とういうか残念でたまりません
mari さんのコメント,
2008年6月23日 @ 5:49:17
きよこさん:
また別の日にって、本当にそうですね!
「電気を消して静かに過ごす時間の先の未来に、自然であたたかい平和な地球の姿が見えるように思いを巡らす」ことは、夏至の日に限ることじゃないので、私も心がけて節電・消灯を継続していきたいと思います♪
私は、5歳の娘と布団に入って明かりを消して、地球温暖化の話から、水没の危機にあるツバルやバヌアツという国の話をしました。大好きな砂場遊びに例えて「水没」を説明したところで表情が一変しました。朝起きて一番に「沈んじゃう国ってどこ?」と地図帳を開いて確認していました。
fumi さんのコメント,
2008年6月25日 @ 18:39:09
mariさんへ
キャンドルナイト・・・2時間の消灯は難しい・・・と思っていましたが、
娘やパパに提案したところ
”やってみようか?でも、食事の時間はどうだろう?”
夜の8時~10時は、
我が家にとって一番電気を使っている時間だということに、
この時あらためて気づいたのです。
パパ ”夕食の始まりを7時にして9時までのんびり食事といこう!”
”おいしいワインを用意しよう!”
でも、8時から10時なんだけど・・。
みんなで一斉じゃなくなっちゃうなあ~。
こんな感じで、参加することに・・・。
楽しかった!ですよ~。娘はワクワクしながら、
土曜日の午後からキャンドルナイトに向けて食事の買い物に出かけ
”やっぱり洋食だよね”^^;と夕食のメニューを考えたり、
娘の提案から、レストランのように小瓶に花を用意したりと。
いつもの食卓と違う雰囲気は、穏やかで優しい時間でした。
9時になって電気をつけると、驚くほど明るい事に気づきました。
娘はキャンドルの光りに目が慣れたころ。
”電気ってすっごく明るいのね、眩しい。どうして?”
上手に説明できないけれど、エネルギーをたくさん使って明るく照らして
いるんだよと伝えたら、
”眩しすぎるほどの光はいらないよね”と。
明るい暮らしに慣れすぎていて私自身も気づきませんでした。
キャンドルナイト
とても緩やかな時間を家族と過ごすことができましたよ。
mariさんありがとうございました!
mari さんのコメント,
2008年6月25日 @ 20:12:21
fumiさん:
夕食の買い物やメニューも考えて、テーブルセッティングも!それでそれで?とわくわくしながら読ませて頂きました。お嬢さんはもう大きいのかしら?家で過ごす同じ一日でも、意識の持ちようで特別な一日になるんですね。娘(5歳)も印象的だったらしく、「今日も明かりを消す日?」って毎晩聞きます(笑)。なので、時々やってみようかと思います。嬉しいご報告をこちらこそありがとうございましたっ!!
はしもときよこ さんのコメント,
2008年6月27日 @ 2:47:29
ようやくキャンドルを購入
即座やってみましたが
キャンドルが少ないのと小さかったのか
ひとつじゃたりないし、ひとつが小さ過ぎるんでしょうか?
そうとう暗いですよねぇ
キャンドルの置く位置などいろいろ考えます
食器やさんなどの食卓テーブル用のキャンドルたてや
キャンドルが必要ですね何かをしようとおもうならば、
今日は絵本をよみましたが無理でした、暗かったです
しかしよく考えれば私34歳ですが
幼い頃雷で停電って経験があり。そのときはキャンドルだったような
気がします。後々懐中電灯にかわるんですが
それはそれで楽しかったのを覚えています
マッチをすったりするのが。ところでマッチって売ってないですよねぇ…